たくろう赤木裕の妻がすごい!下積み時代の支えあってのM-1優勝

お笑い
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M-1で優勝したたくろうの赤木さんが、実は結婚していたということをTV番組で発表され、SNSやファンから「おめでとう!」「まじか..」などの声がたくさん飛び交いました!
2年の交際期間を経て結婚とのことですが、M-1に出て初めてたくろうを知った方も多い=あまり稼ぎがないところから支えられていた奥様(お嫁さん)に焦点があたりましたね。
今回は奥さんは誰?馴れ初めは?など、気になる点を深堀していきます。

1. 赤木裕さんの奥さんは誰?

赤木裕さんは2026年1月のテレビ番組で「昨年8月に結婚した」と発表しました。
お相手は一般女性で、赤木さんが「新妻」と呼ぶ人です。
彼は「昨年8月に結婚しまして」「奥さんがいるんで」と語り、自宅取材では「2年ぐらい一緒に住んでて」と長期間同居していたことを明かしています。
しかし妻の氏名や詳しい経歴は公表されておらず、メディアには顔も名前も出ていません。
唯一判明しているのは、妻がM-1決勝の観客として会場にいたという事実だけです。

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2. 馴れ初めや結婚までの経緯は?

赤木さんは妻との出会いについて具体的な経緯を公表しておらず、詳細は不明です。
しかし、「約2年一緒に住んでいた」という発言から逆算すると、交際開始は2023年頃と推測されます。
2025年12月のM-1決勝では、偶然にも妻が観覧席におり、赤木さんは優勝の瞬間「妻の元に行きたかった」と語っていました。
この発言から、妻はもともと赤木さんのファンや知人として身近にいた可能性が高く、芸人としての活動を通じて関係を深めてきたのではないかと考えられます。ただし公の場で初めて結婚を報告したため、一般的な婚約報告や挙式などの報道はありません。

3. 元カノの話と妻との比較

現時点で、赤木さんが過去の恋愛(元カノなど)について語った記録は見つかっていません。
結婚発表の際も、妻のことしか触れておらず、元恋人への言及はありませんでした。むしろテレビで「妻はかわいいっす、もちろん」とベタ惚れぶりを披露するなど、今の妻に対して非常に好意的な言葉しか語っていません。
したがって元カノと奥さんとの比較は公的には不可能ですが、赤木さん自身は妻に対し終始デレデレしており、今のパートナーに厚い信頼と愛情を寄せている様子がうかがえます。

4. 下積み時代の収入・生活事情と妻の支え

赤木さんはNSC大阪校出身で、2016年にきむらバンドさん(現・きむらバンド)とコンビ「たくろう」を結成しました。
結成後しばらくは若手芸人として劇場や新人漫才コンクールで腕を磨き、18年に今宮戎マンザイ新人コンクール大賞、19年にytv漫才新人賞で準優勝などの実績を重ねました。
しかし売れない下積み時代はお金が厳しく、多くの若手芸人同様、アルバイトで生活費を補いながら活動していたと思われます。

収入の目安

  • 新人・駆け出し芸人:月のギャラが数千円〜数万円で、アルバイトが必須。年収200万円以下も多い。
  • 売れない芸人:芸歴7年で平均280万円(吉本)というデータも。
  • 中堅芸人(レギュラー複数・準主力):数千万円ゾーンに突入。
  • 人気芸人・大御所:1,000万円〜数億円以上(テレビ出演、CM、営業など)。

収入格差の要因

  • 知名度と出演本数:テレビ出演の多さ、CM契約、営業などが収入に直結。
  • 事務所の配分:事務所とのギャラ分配率も影響。
  • 副業の有無:多くの芸人が芸人以外の仕事で稼ぐ。

実際の収入例として、給与データによればスタンドアップコメディアン(1~3年目)の東京平均年収は約5,236,251円とされています。
これを月額換算すると約44万円ですが、東京の生活コストは全国平均の約1.38倍にも及びます。
このため、若手芸人は思うように収入を得られないうちは節約生活を強いられます。
例えば小さな寄席やライブ出演で手に入るギャラは数千円~1万円程度、知名度が低い間は交通費も自己負担など、厳しいのが実情です。

経験年数平均年収 (東京)
1~3年目 (若手)約5,236,251円
8年以上 (ベテラン)約8,812,406円
  • 東京の物価指数: 全国平均の約138% (生活費は全国より高い)

このような中で、赤木さんは結婚まで妻と同居し生活していたと語っています。
テレビスタッフには「奥さんがいるんで」と述べていることから、日常生活で妻が傍らにいたことが伺えます。
妻は赤木さんの苦しい芸人生活を身近で見守ってきたと考えられ、精神的な支えになっていたはずです。
実際、M-1優勝直後も赤木さんは「優勝した時は妻の元に行きたかったが…チラチラ見ていた」と語っています。

これは、何年も一緒に頑張ってきた妻の存在が彼にとって大きな力となっていたことの表れでしょう。
妻がそばで応援し続けたことで、赤木さんは下積み時代を乗り越えられたと推測できます。

5. 結論:妻の存在が赤木さんに与えた影響

以上の情報から、赤木裕さんにとって妻は大切な支えだったと考えられます。
赤木さん自身、テレビやSNSで妻への感謝を口にしており、「奥さんはかわいい」「早く会いたかった」といったコメントからも愛情の深さがうかがえます。
実際にSNSでは「ふつつか者ですが、ふつつかじゃない家庭を築いていこうと思います」と決意を表明しています。
この言葉からも、結婚生活をしっかりしたものにしたいという真摯な想いが伝わります。妻の存在は、赤木さんに安定感と自信を与えたのでしょう。厳しい芸人人生の中で苦労を分かち合える伴侶がいたことは、彼の精神的な強さと成功につながったに違いありません。

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