有吉の深掘り大調査SPに石川県の山奥に移住した近藤さん夫妻が登場!
今回の放送では、石川県の山奥にある、わずか10世帯ほどの小さな集落に密着。そこで35年ぶりとなる赤ちゃんを授かり、型破りな子育てを実践しているのが近藤裕佑さん・なぎ沙さん夫妻です。
千葉県での都会暮らしを捨て、なぜあえて過疎化が進む「秘境」を選んだのか?20台の定点カメラが映し出す、驚きの日常が大きな反響を呼んでいます。
また営まれている古民家 ゆうなぎの場所やレビュー(口コミ)、何が面白い取り組みなのかまとめました。
毎日一生懸命に働いている我々に必要な憩いの場かもしれません…。
きっとあなたも行ってみたくなりますよ!
なぜ石川の山奥に?きっかけ・理由は?
元々、夫の裕佑さんは千葉県で中学校の社会科教師をしていました。しかし、教師として働く中で、今の日本の「お金を出せば何でも手に入る」環境や、塾や習い事に追われる教育のあり方に疑問を抱くようになったそうです。
- 「生きる原点」を教えたい: 教育資金を貯めることよりも、自分の手で火を起こし、食べ物を育てる「生きる力」を子供に見せたいと考えました。
- Google Earthで探した理想郷: 縁もゆかりもない石川県を選んだ理由は、なんとGoogle Earth。山・川・海が近く、理想の暮らしができる地形を全国から探し出し、この地へたどり着きました。
現在の生活スタイルや収入源は?
現在の主な収入源は、自ら古民家を改装してオープンした宿「古民家 ゆうなぎ」の運営です。
生活スタイルはまさに「自然と共生」。
田んぼでの泥遊びや薪割りなど、不便さを楽しみながら暮らしています。驚くべきは、4歳の長男・かんた君も「一人の働き手」として、宿の受付や掃除を自ら手伝っていること。
親が先回りして助けず、子供が自分で考えて行動する力を養うスタイルを貫いています。
「古民家 ゆうなぎ」の場所はどこ?
宿は、重要伝統的建造物群保存地区にも指定されている、歴史ある美しい集落にあります。
- 施設名: 古民家 ゆうなぎ
- 住所: 石川県加賀市山中温泉今立町イ16
- アクセス: JR「加賀温泉駅」から車で約20分。
江戸時代から続く「赤瓦」の建物が並ぶ景色は、どこか懐かしく、訪れるだけで心が洗われるような場所に位置しています。
「古民家 ゆうなぎ」のレビューは?
実際に宿泊した方々からは、非常に温かく高い評価が寄せられています。
- 「実家に帰ってきたような安心感」: 近藤さん一家の温かいおもてなしに感動する声が多数。
- 「子供の目が輝いていた」: 薪風呂や川遊びなど、都会ではできない体験に子供たちが夢中になると評判です。
- 「子連れでも安心」: 現役子育て中の近藤さん夫妻だからこその配慮(ベビー用品の充実など)があり、パパママからも支持されています。
- 「自然を思いっきり体験」:虫の声、風の冷たさ、匂い…。四季の素晴らしさを感じることができます。実際には海外からのお客様もいらしているのだとか
「古民家 ゆうなぎ」ならではの面白いとりくみ
こちらの宿が普通の宿と違うのは、「近藤家の日常」を丸ごと体験できる点です。
- 4歳の若旦那がお出迎え: 長男のかんた君が、お客様のスリッパを並べたり、宿のルールを説明してくれたりすることも。
- 「お手伝い」が遊びになる: 宿泊客も一緒に薪を割ったり、畑の野菜を収穫したりと、生活の一部を体験できます。
- 定点カメラでも話題の「泥んこ教育」: 宿の目の前で、服が汚れるのを気にせず思い切り遊べる環境が整っています。
まとめ:自然のなかでのびのび子育てを体験してみては
「便利さ」と引き換えに私たちが忘れかけていた「生きる喜び」を、近藤さん一家は教えてくれます。
「古民家 ゆうなぎ」は、単に泊まる場所ではなく、家族の絆を再確認し、子供の「考える力」を引き出してくれる場所です。
日々の忙しさに少し疲れたら、石川県の秘境で、近藤さん一家のような「のびのびとした暮らし」を体感しに出かけてみてはいかがでしょうか?


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