リブート4話目前!あらすじ考察と3話までのふりかえりまとめ

エンタメ
スポンサーリンク

TBS日曜劇場『リブート』は、妻殺しの汚名を着せられたパティシエが顔を変えて刑事になるという前代未聞の展開で話題のサスペンスドラマです。
主演の鈴木亮平さんは善良なパティシエ早瀬陸と悪徳刑事儀堂歩という二役を熱演し、初回から「情報量が多すぎて頭が追いつかないけど面白い!」と視聴者を惹きつけました。
毎話毎話驚きの急展開が続き、SNS上でも考察が大盛り上がりの本作。
第4話放送を前に、第3話までのストーリーとミステリー要素を整理し、第4話のあらすじと見どころを考察してみます。

リブート第3話までのあらすじと流れ

第一話

第1話では、早瀬陸(演:松山ケンイチ※第1話特別出演)が失踪した妻・夏海(演:山口紗弥加)の死体発見により殺人容疑をかけられ、愛する息子と母を守るため整形手術で別人の顔になって逃亡します。
彼が「リブート」後に成り代わった相手こそ、裏社会に通じる悪徳刑事・儀堂歩(演:鈴木亮平)でした。早瀬=儀堂は公認会計士の幸後一香(演:戸田恵梨香)の協力を得て、自身の無実を証明すべく真犯人探しに乗り出します。

第二話

第2話では、早瀬(儀堂)に裏組織のボス・合六(演:北村有起哉)から10億円強奪事件の犯人だという無慈悲な容疑がかけられます。
合六から「24時間以内に真犯人を見つけなければ命はない」と猶予を与えられ、極限状態に陥る早瀬。
そんな中、一香から儀堂の裏の顔と彼女自身と儀堂の衝撃的な関係が明かされ、早瀬は愕然。
さらに追い打ちをかけるように妻・夏海の“ある嘘”が存在したことも知らされます。
信じていたものが崩れ去り絶望する早瀬でしたが、物語は予想外の方向へ…。
一香には入院中の妹・綾香(演:与田祐希)がいることも判明し、視聴者からは「一香の妹登場で混乱」「もしかして本物の一香はもういない?」といった声も上がりました。
顔を変える“リブート”は主人公だけでなく他の人物にも起きているのでは…と初回から様々な憶測を呼んでいます。

第三話

そして第3話。早瀬(儀堂)の前に突然現れたのは、儀堂の妻・麻友(演:黒木メイサ)でした。
麻友は早瀬の自宅マンションで偶然一香と鉢合わせし、張り詰めた修羅場に。
一香の機転で麻友をマンションの外に連れ出した早瀬は、麻友から「夫婦関係は冷え切っている」と聞いていたはずが、実は麻友が今なお儀堂を愛して別れるつもりがないことを知り言葉を失います。
警察署に戻った早瀬の前にも再び麻友が現れ、同僚に愛想よく振る舞う彼女に早瀬は戦慄します。
視聴者からも「この奥さん怖い…何かありそう」「メイサ(麻友)怖すぎる」とSNSで盛り上がるほどの不気味な登場でした。

一方で早瀬は、“儀堂”として自分の実家の洋菓子店「ハヤセ洋菓子店」を訪れ、息子の拓海と再会します。
正体を隠しつつ「なんでも相談に乗るよ」と息子に語りかける心温まる場面もありましたが、そこへまたしても麻友が出現!マンションに残っていたシュークリームの箱から店を突き止め、早瀬の実家にまで上がり込んできたのです。
驚いた早瀬が麻友を強引に連れ出すと、麻友は早瀬(=儀堂)に抱きつき「私は離れないよ、あなたから」と異様な執着を示します。
常軌を逸した彼女の行動に、「妻こわいこわいこわい」「奥さん怖い…やっぱ何かある」と視聴者も震え上がりました。

物語は第3話終盤で一気にミステリーが加速します。
早瀬は儀堂のロッカーから一台のPCを発見し、そこに妻・夏海殺害事件の“ある真実”が記されているのを見つけました。
なんと、その証拠には儀堂こそ夏海殺害犯だと示す内容が含まれており、早瀬は愕然。
愛する妻を殺した真犯人が、自分が成り代わった儀堂だった可能性が浮上し、早瀬はショックで意気消沈します。
そこへ再び姿を現した麻友に対し、早瀬は感情を抑えきれず「お前は俺の妻なんかじゃない!」と怒鳴ってしまいます。
すると麻友は落ち着いた様子で「知ってる。あなたは私の夫じゃない」と返答し、さらに「あなたは早瀬陸さんですよね」と早瀬の正体を見抜いていることを明かしたのです。
実は麻友は儀堂が密かに早瀬一家を見張っていた姿から、この“儀堂”が本物ではないと察していたのでした。

極めつけに麻友は「今日、儀堂から連絡があったんです…」と衝撃の事実を告白します。
「儀堂は生きている!?」という第3話ラストの展開に、早瀬と視聴者は「あ然」です。放送後、X(旧Twitter)上でも「本当の儀堂さんは生きてる?どうなってるの…」「儀堂が生きてるとして別人にリブートしてるとか?誰にリブートしてる?」と考察が飛び交い、大盛り上がりとなりました。

リブート第4話あらすじ(「戦慄」)

第4話「戦慄」では、いよいよ麻友の爆弾発言から物語が動きます。
麻友から「儀堂から連絡があった」と聞かされた早瀬(儀堂)は、遂に追い詰められ、自分が儀堂になりすましているフリを必死に続けるしかない状況に陥ります。
麻友の真意も読めぬまま、早瀬が次に向かったのは、かつて自分(早瀬)が儀堂を埋めた山中
そこで彼が目にしたのは、信じがたい光景でした——果たして本物の儀堂は生きているのでしょうか?

そのころ裏社会では、新たな事件が発生します。
合六(裏組織のトップ)が秘密裏に保管していた100億円相当の商品が盗まれるという大事件が起き、合六はその犯人として疑わしい人物に早瀬(儀堂)を指名します。
なんと現場には決定的とも言える証拠映像まで残されており、早瀬は完全に濡れ衣を着せられる形に…。
合六は激怒し、絶体絶命のピンチに陥った早瀬に容赦なく制裁の手を下そうとします。

追い詰められた早瀬は、ついに観念し自らの正体を明かす決意を固めます。
しかし当然ながら合六がそんな突拍子もない話を信じるはずもなく、早瀬の危機は続きます。
「自分は儀堂ではなく早瀬陸だ」と打ち明けても信じてもらえない中、早瀬は生き残るためにある“提案”を持ちかけるのでした。
早瀬はいかにしてこの窮地を脱するのか? そして本物の儀堂の行方、麻友の目的とは? 第4話もタイトル通り背筋が凍るような「戦慄」の展開が待ち受けていそうです。

(※『リブート』第4話は2026年2月15日(日)よる9時放送予定。2月8日は特別番組放送のため一週お休みです。)

わかっていること・わからないことを整理(伏線・謎まとめ)

ここまでの物語で判明したこと、そして依然として謎のままのポイントを整理してみます。

  • 儀堂歩と夏海殺害事件の真相: 第3話で「儀堂が夏海殺害犯である証拠」が見つかりましたが、これはあくまで儀堂本人のPCに残された情報です。儀堂自身が真犯人なのか、それとも誰かを庇っているのか、現時点では断定できません。
    早瀬に罪を着せた黒幕が別にいる可能性も残っています。
  • 儀堂本人の生死: 麻友の証言どおり儀堂本人が生きているなら大事件です。早瀬が山中に埋めた儀堂がもし生還しているとすれば、どうやって逃れたのか? あるいは彼もまた別人にリブートして生存しているのか? SNSでも「儀堂も誰かにリブートしてるのでは?」と盛んに推測が飛んでいます。儀堂の生死と所在は第4話以降の最大の焦点でしょう。
  • 麻友(儀堂の妻)の目的: 麻友は第3話で異様なほど早瀬(儀堂)に執着を見せつつ、最後には早瀬の正体を見抜いていました。
    彼女は夫・儀堂から何を聞いて動いているのか、不気味な行動の真意が読めません。
    愛する夫を取り戻したいだけなのか、それとも儀堂の指示で何か企んでいるのか…。麻友自身が何らかの“嘘”を演じている可能性もあり、視聴者からも「麻友が怖すぎる」「何か裏があるはず」と疑いの目で見られています。
  • 幸後一香と儀堂の関係・一香の妹: 一香は早瀬に協力する心強い味方ですが、第2話で明らかになった彼女と儀堂の関係が謎を呼びました。一香は儀堂とどういう繋がりがあったのか? 二人の間に何があったのかは詳細が不明です。
    また、一香の妹・綾香の存在も気になるところです。
    第2話終盤で早瀬が病院で見かけた綾香は体調が悪そうでしたが、一香が妹の治療費などのために儀堂や裏社会と関わったのではという推測もあります。さらには「実は一香こそ早瀬の妻・夏海がリブートした姿では?」なんて大胆な説も初回から囁かれており、幸後一香という人物自体にも何か隠された秘密があるのかもしれません。
  • 夏海の「嘘」と生死: 第2話で触れられた妻・夏海の“嘘”とは一体何だったのでしょうか。夏海は失踪の末に遺体で発見されたとされていますが、本当に死亡しているのかも含め不明な点があります。義母の良子(演:原田美枝子)も何やら夏海の失踪に絡んでいそうという声もあり、夏海自身が生きていてリブートに関与している可能性もゼロではありません。彼女が何を隠していたのか、この“嘘”の謎も今後解き明かされるはずです。
  • 消えた金と裏社会: 裏社会サイドでは、合六率いる組織内の巨額資金の行方が大きな鍵です。10億円横領については弁護士の海江田(演:酒向芳)が第3話時点で自白し、早瀬(儀堂)の命は一旦助かりました。
    しかし新たに第4話では100億円相当の資産盗難事件が勃発します。海江田は本当に全てを自白したのか、それともまだ隠していることがあるのか? 第4話で描かれるこの100億円事件の真犯人も含め、裏社会パートの謎も深まっています。
  • その他の伏線: 物語の随所に散りばめられた細かな描写もファンの推理心に火をつけています。
    例えば、第1話冒頭で潰れてしまったケーキを修復するシーンがありましたが、「ケーキのピースの数だけリブートした人物がいるのでは?」というユニークな推測もありました。
    早瀬の息子・拓海が耳を引っ張る仕草や、作中に出てきた「猫舌」の話なども「何かの伏線では?」と指摘されています。こうした細部の演出が後々どんな意味を持つのか、考察好きの視聴者は目を光らせています。

その他、SNSの考察部隊での面白い考察も見つけました!

見どころやSNSでの感想(X上の反応中心)

『リブート』最大の見どころは、やはり怒涛の展開と巧妙な謎の数々です。
毎話「えっ、そう来る!?」という裏切りがあり、公式ハッシュタグ「#日曜劇場リブート」でも視聴者の驚きの声が飛び交っています。
第3話放送後には「展開が凄すぎてアツい!」「2週間待てない…早く続きが見たい!」といった投稿が相次ぎ、次回予告にも大きな注目が集まりました。
また、本作は考察好きにとって格好の材料となっており、「全員が怪しく見える!」「リブートだらけで誰が誰か分からなくなる嬉しい悲鳴」と視聴者同士で推理合戦が繰り広げられています。

演技面の評価も高く、主人公を演じる鈴木亮平さんの一人二役の怪演が「演技がえぐい」「松ケン(松山ケンイチ)と鈴木亮平、入れ替わりを完璧に演じ分けてて凄い」と絶賛されています。特に第1話での早瀬(松山さん)から儀堂(鈴木さん)への変貌ぶりは「顔つきや話し方まで別人で鳥肌が立った」と話題になりました。また、早瀬と息子・拓海の再会シーンでは「**『食べてみて、お父さんの味だから』**という台詞に号泣した」と感動の声も上がり、サスペンスフルな中にも家族愛を感じさせる場面が視聴者の心を打ちました。

そして忘れてはならないのが女性キャラクター陣の存在感です。
幸後一香役の戸田恵梨香さんは、早瀬を支えるクールな相棒でありながら内面に秘密を抱える難しい役柄を巧みに演じ、「戸田恵梨香の感情の揺れ動きの表現が圧巻」と称賛されています。
儀堂の妻・麻友役の黒木メイサさんも、第3話で見せた狂気的なまでの執念深さが「あの奥さん怖すぎ!」とSNSを騒然とさせ、物語をさらにスリリングに彩っています。

SNS上の感想を覗いてみると、「毎週考察班が忙しすぎるドラマ」「リブートした人物が他にもいるはず」「伏線回収が楽しみすぎる!」といった声が多く見られます。
中には「儀堂のお面が大量に出てきたシーン、絶対何かの伏線だよね?」と美術や小道具に注目するマニアックな投稿もあり、ファンの想像力は膨らむばかりです。
また第3話ラストの“儀堂生存”疑惑には「やっぱり生きてたか!」「もしや儀堂も別人に…?」と興奮気味のコメントが目立ちました。放送終了後には「#リブート」「#日曜劇場リブート」の関連ワードがリアルタイム検索で上位に入るほど盛り上がりを見せ、毎週日曜の夜が視聴者にとって推理ゲームのような楽しみになっています。

まとめ

『リブート』第3話までの展開と第4話の見どころを中心にご紹介しました。顔を変えてまで真相を追う主人公の孤独な闘いと、次々押し寄せる謎は、まさに“エクストリームファミリーサスペンス”の名にふさわしいスリルと面白さです。
第4話では儀堂生存の真偽や100億円盗難事件など、物語の核心に迫る出来事が待っています。麻友の思惑や一香の秘密、そして夏海殺害の真犯人は誰なのか——伏線も謎もまだまだ山積みですが、それだけに解明されていく過程が楽しみですね。

視聴者の考察も白熱する『リブート』は、ドラマファン同士で語り合いながら見るのも醍醐味です。
Twitter改めXでは公式ハッシュタグもありますので、ぜひ放送後には皆さんの予想や感想も共有してみてください。
鈴木亮平さん曰く「毎話必ず驚く情報やどんでん返しがある」とのことで、これから先も予想を裏切る展開が待っているはずです。第4話の放送を楽しみに、引き続き極上のミステリーを味わっていきましょう!

コメント

タイトルとURLをコピーしました