ミラノ・コルティナ冬季五輪でフィギュアスケートペア日本勢初の金メダルを獲得した「りくりゅう」こと三浦璃来(24歳)さんと木原龍一(33歳)さん。素晴らしいパフォーマンスで日本中を魅了しました。
あまりスケート競技に明るくないわたしも、あの演技と演技直後にお二人が抱き合っている映像に心が大きく揺れて自然と涙がでました..
ただ、ファンの多くが気になっているのが「2人の関係性」!
「いつ結婚するのか」という疑問は、SNSやメディアで毎日のように話題になっています。
本記事では、2人の現在の状況や過去のペアの結婚事例、そして年齢差を踏まえて、りくりゅうペアの結婚時期について(本当に個人的に気になって)考えてみました!
りくりゅうペアとは:2人の関係性の謎?
2019年にペアを結成した三浦璃来さんと木原龍一さんは、7年間の修行を経てミラノ五輪で金メダルを獲得しました。
ただ、2人の関係性については、公式には「ご想像にお任せします」とのコメントのみ。
この曖昧な返答が、ファンの想像力をかき立てているのは言うまでもありません。
記者会見での会話から感じる特別な関係
帰国後の記者会見で、司会者が「見ようによって本当にいろんな関係に見える。仲の良い兄妹にも見える、友人関係にも見える、夫婦漫才にも見える。りくりゅう、何が正解なのか」と質問しました。
その時の2人のやり取りが印象的でした。
- 三浦璃来:「それを超えてるよね」
- 木原龍一:「戦友じゃないですけど」
- 三浦璃来:「一緒にいて当たり前ですし、家族みたいになっている」
- 木原龍一:「ケンカもすごいしますし、やっぱり」
- 両者:「あとはご想像にお任せします」
もう完全に夫婦のようなやり取りですね。
メディアも「恋人を超え、命を預け合う間柄」と表現しており、ファンからは既に夫婦のような関係なのではないかという声が挙がっています。
「生涯りくりゅう」宣言
最も注目すべきは、三浦さんが「木原選手が引退するときは、私も引退するとき。
違う人と組んで続けることは絶対にない」と明言したこと。
2人が生涯を共にする強い決意を感じさせる発言で、多くのファンが結婚を視野に入れているのではないかと推測しています。
カナダでの7年間:年間360日一緒の共同生活
2人が結婚時期を考える上で重要なのが、カナダでの共同生活です。
2019年のペア結成時からカナダのオンタリオ州オークビルを拠点としており、そこで濃密な時間を共にしてきました。
年間360日を一緒に過ごす日常
メディア報道によると、2人は年間360日近くを一緒に過ごしているとのこと。
ペア競技の練習で一緒にいるのは当然ですが、プライベートでもかなり親密な生活を送っています。
- ショッピングモールで衣料品や化粧品を一緒に購入
- お互いに手料理を振る舞う
- 揃いのお手製弁当を持参
- 地元野球チームを一緒に応援
このような生活の実態から、ファンからは「既に夫婦のような関係なのではないか」という推測が出ています。
「カナダのお母さん」嘉納もも氏のサポート
カナダでの生活を支える大きな存在が、マッサージセラピストの嘉納ももさん(64歳)です。
神戸市出身の彼女は、2人の健康管理から精神的サポートまで、7年間をサポートしてきました。
金メダル獲得時に「感無量」とコメントしており、2人の関係を最も理解している人物の一人といえるでしょう。
ペア競技で結婚した歴史的事例
フィギュアスケートのペア・アイスダンスでは、競技を通じて恋愛関係に発展し、結婚に至るケースが実際に存在します。
りくりゅうペアの結婚時期を推測する上で、こうした先例は重要な参考になります。
申雪・趙宏博ペア(中国):氷上でのプロポーズで知られる
2010年バンクーバー冬季五輪で金メダルを獲得した中国の申雪(シン・シュエ)と趙宏博(ジャオ・ホンボー)のペアは、フィギュア界で最も有名な「ペアの結婚カップル」です。
- 2007年:東京での世界選手権。フリー演技終了直後、趙宏博が氷の上で申雪にプロポーズ
- プロポーズの言葉:「僕の金メダルと君の金メダルを一緒にしたい」
- 2010年:バンクーバー五輪で夫婦として金メダル獲得
- 2010年9月:氷の上で結婚式を挙げる
申雪・趙宏博ペアは現役中に結婚し、その後もオリンピックに夫婦で出場して金メダルを獲得しています。
つまり、ペア選手が現役中に結婚することは十分可能だということが分かります!!
マディソン・チョック&エヴァン・ベイツペア(アメリカ):夫婦で銀メダル獲得
より最近の事例として、アメリカのアイスダンス選手マディソン・チョックとエヴァン・ベイツペアがあります。
- 2011年:ペアを結成
- 2017年:交際を開始
- 2024年6月:結婚
- 2026年ミラノ五輪:夫婦となって初めてのオリンピックで銀メダル獲得
このペアも現役中の結婚であり、夫婦での活動を続けながら世界的な成績を上げています。
結婚が必ずしも現役活動の終了を意味しないことが分かりますね!
年齢差と人生段階から見る結婚タイミングはいつ?
りくりゅうペアの結婚時期を最も現実的に推測するには、2人の年齢差と現在の人生段階を考慮する必要があります。
木原龍一(33歳)さんの人生段階:時間的制約がある
木原龍一さんは1992年生まれで、現在33歳です。
フィギュアスケート選手の現役活動期間は限定的であり、特に男性のペア選手は身体への負担が大きいため、現役を続けられる期間は有限です。
既に日本冬季五輪最年長金メダリストという記録を保有しており、あと数年が実質的な活動の上限になる可能性が高いです。
つまり、木原さんにとっては今後5年以内に人生の大きな決断(結婚や引退)をする必要に迫られている年代といえます。
三浦璃来(24歳)さんの人生段階:黄金期の真っ最中
一方、三浦璃来は24歳で、ペア競技として最も華々しい成績が期待できる時期です。
身体能力の面からも、競技への集中力の面からも、向こう5~10年が最盛期となるでしょう。
彼女が現役を続けたい場合、少なくとも2030年フランス五輪までの活動継続が現実的です。
9歳の年齢差がもたらす時間的ギャップ
この9歳の年齢差は、2人の人生計画に大きな影響を与えます。
一般的な結婚年齢から見ると、木原はやや高齢(33歳は結婚適齢期の上限に近い)であり、三浦はまだ若い(24歳は多くの女性にとって結婚を急ぐ年代ではない)という状況にあるのかな?と思います。
この時間的ギャップは、結婚タイミングの決定において「木原さんの加齢」がタイムリミットとなりそうです。
スポーツの世界は本当に色々な制約があるのですね…
りくりゅうペアの結婚時期:最有力シナリオは?!
年齢、現在の状況、過去のペアの事例、そして2人の公式発言を総合的に考慮すると、りくりゅうペアの結婚時期について複数のシナリオが考えられます。(ものすごく勝手に想像しています..!)
【最有力】2028年~2029年:35~37歳と26~28歳の時期
年齢と人生段階を最も強く考慮した場合、最も現実的なシナリオは木原龍一さんが35~37歳、三浦璃来さんが26~28歳になる時期、つまり2028年から2029年の間かな?と思います。
この時期が最適である理由は以下の通りです。
- 木原さんにとって:30代後半となり、現役活動の自然な区切りがつく時期。身体的な負担も考慮すると、引退を真剣に検討する年代になる
- 三浦さんにとって:20代の終わりが見え始め、長期的なパートナーシップを本格的に考える自然な時期になる
- 2030年フランス五輪との関連:2人が「4年後のフランス五輪出場は未定」とコメント。
もし2028年や2029年に出場を断念すると決めた場合、それが自動的に引退と結婚発表の時期になりそう。
【次点】2026年~2027年:より早い可能性
さらに近い時期の可能性も考えられます。
現在、木原さんは既に33歳であり、今後1~2年以内に人生の重要な決断をする可能性があります。
特に、今後のシーズンでの成績や体調、三浦さんの希望によっては、2026年後半から2027年初頭という比較的早い時期に結婚発表がある可能性も否定できません。
2人が「シーズンが終わった後に私たち自身で発表させていただく」とコメントしていることから、2027年春季以降の発表もあり得るでしょう。
ファンも二人の幸せを願っていることから「いまかいまか…」と待ち望んでいますね。
【参考】現役中の結婚発表の可能性は?
申雪・趙宏博ペアやチョック・ベイツペアの例にならえば、現役中の結婚発表も不可能ではありません。
しかし、2人が「今はスケートに集中したい」という姿勢を示していることから、公式な結婚発表は引退と同時期か、引退後になる可能性が高いと考えられます。
結婚発表時期の鍵となる三浦さんの発言
最も注目すべき発言は、三浦璃来さんの「木原選手が引退するときは、私も引退するとき。違う人と組んで続けることは絶対にない」というコメントです。
この発言の意味するところは非常に重要と捉えています。
つまり、木原さんの引退決断が、自動的に三浦の引退=結婚発表につながる可能性が高いということです。
言い換えれば、結婚時期を推測することは、木原龍一さんがいつ引退を決断するかを推測することとほぼ同義なのかなということです。
この観点から見ると、木原さんが現役を続ける限りは公式な結婚発表は難しく、何らかの理由で引退を決断した時点で、2人の人生の新しいステージが始まると考えられます。
まとめ:最も現実的な結婚時期の予測は?
年齢、キャリアの段階、過去のペアの事例、そして2人の公式発言を総合的に考慮すると、りくりゅうペアの結婚時期について以下のように推測されます。
- 最有力:2028年~2029年 木原龍一さんが35~37歳、三浦璃来さんが26~28歳になる時期。
2030年フランス五輪の出場判断時期と重なり、木原さんの現役活動がどうなるか、というポイントかもしれません。 - 次点:2026年~2027年 より早い可能性として、今後1~2年以内の発表もあり得ます。
特に今シーズン後に人生の重要な決断がなされた場合が想定されます。 - 参考:現役中の発表の可能性 申雪・趙宏博ペアやチョック・ベイツペアの例に倣えば、現役中の結婚も可能ですが、2人の「競技優先」の姿勢からは、現役中の公式発表は低確率と考えられます。
要するに、木原龍一さんの年齢がタイムリミットとなり、向こう2~4年(2026年~2029年)の間に、何らかの人生の転機として結婚発表がなされる可能性が最も高いと言えるでしょう。
特に2027年~2029年は、両者にとって最も自然で説得力のあるタイミングになるはずです。
ただし、2人が「ご想像にお任せします」とコメントしているように、実際の結婚時期は「その時が来たら2人で発表する」という姿勢を貫く可能性も十分にあります。
ファンとしては、2人の人生の新しいステージへの進展を暖かく見守りながら、今は彼らの競技活動を応援することが最善かもしれません。
今後の注目ポイント
りくりゅうペアの結婚時期を推測する上で、今後注視すべきポイントは以下の通りです。
- 2030年フランス五輪出場の判断:最も重要な判断ポイント。出場を見送ると決めた時点で、引退と結婚発表の可能性が高まります。
- 木原龍一の体調と身体的負担:現役を続ける上での最大の課題。腰椎分離症など過去の負傷が影響する可能性があります。
- シーズンごとの成績と目標の達成度:引退の判断に影響を与える重要な要因です。
- コーチングに関する公式発表:指導者活動をスタートさせるという2人の計画が実行される時期が重要です。
いずれにせよ、日本フィギュアスケート界の新しい歴史を刻んだ「りくりゅう」ペアの今後の動向は、多くのファンに注視されることは確実です。
日本中が注目しているお二人。
ご夫婦での挑戦となった場合、もっともっと日本中が湧きそうですね。
このオリンピックでの感動を、本当にありがとうございました!勝手に想像していましたが、お二人の進む道と、お二人の挑戦を今後も見守っています!

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