『テミスの不確かな法廷』がおもしろい!弁護士・小野崎乃亜役は誰?演技について視聴者感想は?

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2026年1月からNHK総合のドラマ10枠でスタートする『テミスの不確かな法廷』は、発達障害を抱える裁判官という異色の主人公を描く法廷ヒューマンドラマ。
主演の松山ケンイチさん演じる裁判官・安堂清春が、周囲に自分の特性(ASD・ADHD)を隠しつつ奮闘する物語で、緊迫した法廷シーンの中にも時折コミカルなやり取りが織り込まれ、「“普通”とは何か、正義とは何か」を問いかける意欲作となっています。
共演陣も豪華で、特にヒロインの若手弁護士・小野崎乃亜役は誰?演技がうまい!として出演する鳴海唯さんに注目が集まっています。
この記事では、ドラマのあらすじとともに、小野崎乃亜というキャラクターや彼女を演じる鳴海唯さんのプロフィール・経歴、SNSでの様子、さらに放送前後の評判までまとめてご紹介します。

※ネタバレが含まれますのでご注意ください

『テミスの不確かな法廷』あらすじと原作

本作は直島翔さんの同名リーガルミステリー小説が原作で、8回にわたって放送されます。

主人公の安堂清春(あんどう きよはる)は東京から地方の前橋地方裁判所第一支部に赴任してきた若き裁判官。
幼少期にASD(自閉スペクトラム症)とADHD(注意欠如多動症)と診断され、“普通”に振る舞えるよう努力してきましたが、それでもふとした言動で周囲を戸惑わせてしまう一面を持っています。

彼が裁判官という職業を選んだのは「法律だけは個人の特性に関わらず誰にとっても同じルールだから」という信念からで、自分も社会の一員になれると信じていたためでした。

そんな安堂のもとに、人間模様が複雑に絡み合う難解な事件が舞い込みます。
彼は自らの特性と葛藤しながらも、検事や弁護士、裁判所職員たちと真実を求めて激しくぶつかり合い、一つひとつの裁判に真摯に向き合っていきます。
法廷での緊張感あふれる攻防と、人と人とのかみ合わない会話から生まれるユーモア、その両方が同居するストーリーとなっており、シリアスなテーマの中にも温かな人間ドラマが描かれていきます。

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小野崎乃亜は誰?

小野崎乃亜(おのざき のあ)のキャラクターと役所

ドラマに登場する小野崎乃亜(おのざき のあ)は、新米の女性弁護士。
東京の大手法律事務所に2年間勤めていましたが、ある事件をきっかけに仕事についていけなくなり自信を喪失して退職。
両親の故郷である地方都市・前橋に祖父母を頼って移り住み、そこで個人弁護士事務所を開業します。

劇中では、安堂が担当する傷害事件で国選弁護人を突然解任された先任弁護士の後任として乃亜が抜擢される形で物語に関わってきます。

彼女は「刑事事件では起訴されたら99.9%有罪になる」という現実に立ち向かう中で、安堂の特性をうまく利用すれば打開策になるかもしれないと考えて接近します。

しかし、一緒に事件に向き合ううちに安堂の抱える苦悩や孤独に触れ、次第に彼女自身も影響を受けて変わっていくという役どころです。

いわば主人公の良きパートナーであり、物語のもう一つの軸となる重要なキャラクターと言えるでしょう。

乃亜役の鳴海唯(なるみ ゆい)について

そんな乃亜を演じる鳴海唯(なるみ ゆい)さんは、現在注目の若手女優です。

項目内容
名前鳴海 唯(なるみ ゆい)
生年月日1998年5月16日
年齢27歳(2024年時点)
出身地兵庫県西宮市
身長156cm
所属事務所フラーム
女優デビュー2018年
注目のきっかけ2019年 NHK連続テレビ小説『なつぞら』柴田明美役(ヒロインの妹)
主な出演作(過去出演作品)・NHK朝ドラ『なつぞら』
・大河ドラマ『どうする家康』(2023年)※初大河
・TBSドラマ『Eye Love You』(2024年)※GP帯連ドラ初レギュラー
特徴・評価透明感のある雰囲気と、役柄に自然に溶け込む確かな演技力が評価されている

鳴海唯さんはSNS上でもファンから親しみを込めて応援されており、X(旧Twitter)ではスタッフ運営の公式アカウント(@Narumi_manager)が活動情報を発信しています。

また、ご本人はInstagramも活用しており、撮影のオフショットや作品への意気込みを投稿しています。実際、『テミスの不確かな法廷』についても「初めての弁護士役です!とっても暖かいチームの皆さんと日々撮影中です」とコメントし、ドラマ開始を前にチームワークの良さや作品への期待感を伝えていました。

愛称については特定のニックネームが定着しているわけではありませんが、ファンからは「鳴海ちゃん」「唯ちゃん」などファーストネームで親しまれています。
SNS上でも「朝ドラで見て以来応援している」「透明感があって演技も上手」といった声が見られ、今回の乃亜役でもどんな演技を見せてくれるのか期待が高まっています。

第一話放送後のレビューは?(期待の声含めて)

原作者の直島翔さんも「脚本や演出陣がこの物語にどんな新しい命を吹き込んでくれるのか、今から楽しみでなりません」とコメントしており、原作の持つメッセージ性がドラマでどう表現されるか注目されています。

また、鳴海唯さん自身にとって本作は連ドラ初ヒロイン役ということで「夢だった弁護士役に初挑戦」「正義感と現実の狭間で揺れる乃亜の心情を丁寧に演じたい」と意気込みを語っています

視聴者の声からも演技に定評がありますね!

まとめ

『テミスの不確かな法廷』は、社会に生きづらさを感じる裁判官が主人公という斬新な切り口で、法廷サスペンスでありながら人間ドラマとしても深みのある作品です。

松山ケンイチさんの熱演はもちろん、鳴海唯さんにとって飛躍の一作となることは間違いないでしょう。

弁護士・小野崎乃亜として彼女が見せる繊細かつ力強い演技と、安堂との心の交流はこのドラマの大きな見どころです。
視聴者からは早くも「鳴海唯の演技が光っている」「これから毎週が楽しみ!」といった声も上がっており、今後物語が進むにつれてさらに盛り上がりを見せそうです。

ぜひ皆さんも『テミスの不確かな法廷』をチェックして、鳴海唯さん演じる乃亜の活躍と物語の行方を見届けてみてください。

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