『有吉の壁』神奈川のイルミロケ地はどこ?入場料や時期・口コミ詳細まとめ

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『有吉の壁』ファンの皆さん、こんにちは! 2026年2月11日に放送された「有吉の壁 神奈川SP」、ご覧になりましたか?関東最大級のまばゆい光に包まれたステージで、壁芸人さんたちが繰り広げる爆笑ネタの数々。あまりの綺麗さに「ここ、どこ!?」「行ってみたい!」と目が釘付けになった方も多いのではないでしょうか。

今回のロケ地となったのは、神奈川県相模原市にある「さがみ湖MORI MORI(旧:さがみ湖リゾート プレジャーフォレスト)」で開催中の「さがみ湖イルミリオン」です。

「有吉の壁」で観たあの幻想的な光の世界を実際に体験したい方のために、入場料や開催時期、見どころ、そして現地で失敗しないための注意点まで、最新情報を詳しくまとめました。

『有吉の壁』ロケ地は神奈川県さがみ湖MORI MORI イルミリオン!

今回の『有吉の壁 神奈川SP』で「一般人の壁を越えろ!おもしろイルミネーションの人選手権」の舞台となったのは、「さがみ湖MORI MORI イルミリオン」です。

ここは、関東最大級600万球の光に包まれる圧倒的なスケールのイルミネーションイベント。
2018年と2022年には「関東三大イルミネーション」に認定され、近年では「インターナショナルイルミネーションアワード」で2年連続優秀エンターテインメント賞を受賞するなど、まさに世界レベルの絶景スポットなんです。

番組内では、この広大な敷地を活かした驚きの演出が次々と飛び出しましたね。

400基ものドローンを駆使した大迫力の空中ショー。

• イリュージョニストのプリンセス天功さんと大久保佳代子さんの夢(?)の共演。

• 女優の草刈民代さんが、とにかく明るい安村さんと「Shall we ダンス?」を披露。

とにかく豪華なゲストと、それを引き立てる圧倒的な光の演出。有吉さんも思わず「すげえ」と漏らすほどの輝きを放っていました。

神奈川県さがみ湖MORI MORI イルミリオン|入園料や開催時期は?

聖地巡礼を計画しているなら、まずは基本情報を押さえておきましょう!

開催時期と営業時間

今シーズンの開催期間は、春先までたっぷり楽しめます。

開催期間: 2025年11月15日(土)~2026年5月10日(日)

    ◦ ※4月6日(月)以降は土日祝のみ営業となります。

営業時間: 16:00~21:00(最終入場は20:30)

冬のイメージが強いですが、GWまで開催されているので、春休みのレジャーにもぴったりです。

チケット料金(16時以降の夜間料金)

夜のイルミネーションを楽しむための主なチケット料金は以下の通りです(時期により変動あり)。

チケット種類大人(中学生以上)小人・シニア
イルミ入園料2,000円1,300円
ナイトフリーパス3,000円2,400円

※ナイトフリーパスは14時から販売されており、アトラクションも思いきり楽しみたい方におすすめです。
「虹のリフト」は16時から無料で利用できるのも嬉しいポイントですね。

チケット売り場は混雑することが多いため、事前に公式サイトでWEBチケットを購入しておくのが断然おすすめ
並ばずにスムーズに入場でき、貴重な点灯時間を有効に使えますよ。

神奈川県さがみ湖MORI MORI イルミリオン|口コミやおすすめの楽しみ方!

ただ歩いて見るだけじゃないのが「さがみ湖イルミリオン」の凄いところ。実際に訪れた方の口コミでも評判の楽しみ方をご紹介します。

「たまごっち」との激かわコラボ!

今シーズン最大の見どころは、世界的人気デジタルペット「たまごっち」とのコラボエリア「さがみ湖で発見!たまごっちのキラキラいるみね~しょん!」です。
「まめっち」や「くちぱっち」と一緒に写真が撮れるフォトスポットが満載で、平成世代のパパ・ママからは「懐かしすぎる!」、子供たちからは「かわいい!」と大好評。
コラボ限定のグッズやメニューも充実しています。

音楽と光がシンクロする「オトイルミ」

有名アーティストの楽曲に合わせてイルミネーションが躍動する「オトイルミ」も必見です。
2月からは「オトイルミ・春」として、SEKAI NO OWARI、Mrs. GREEN APPLE、back number、ヨルシカ、清水美依紗といった豪華アーティストの曲による新ショーが展開されています。
高さ15mのシンボルツリーが音楽に合わせて変化する様子は、まるでミュージックビデオの中に入り込んだような没入感を味わえます。

スリル満点の「体験型」アトラクション

番組でも映っていたアトラクションは、夜になるとさらに魅力倍増です!

虹のリフト: 全長250m、光の絨毯の上を空中散歩。最初は「高い!怖い!」という声もありますが、慣れると絶景に感動します。

たまごっちのほしぞらぺだる: 標高370mの高さで自転車を漕ぐ、天空サイクリング。眼下に広がる街の明かりとイルミネーションが本当に綺麗です。

マジカルウェーブ: 全長100mを光の中に吸い込まれるように滑り降りるスライダー。爽快感抜群です

神奈川県さがみ湖MORI MORI イルミリオン|注意するべき点

楽しい思い出にするために、以下の3点にはくれぐれもご注意ください。

1. 防寒対策は「本気」で!
相模湖は山間にあるため、都心よりも数度気温が低いです。

夜は氷点下になることもあるので、厚手のコート、ヒートテック、マフラー、手袋、そしてカイロは必須。

番組で芸人さんたちが震えながらネタをやっていたのは、決して演技ではありません(笑)。「これでもか!」というくらいの重装備で行きましょう。

2. 土日祝・特定日の「大渋滞」

クリスマス、年末年始、バレンタイン時期などは周辺道路が非常に混雑します。

車で行く場合は早めの出発を心がけるか、JR相模湖駅からバスを利用する公共交通機関の利用を検討してください。

3. 悪天候による中止

雨でも営業はしていますが、強風や悪天候の場合はドローンショーや一部のアトラクション(リフトなど)が中止になることがあります。お出かけ前に必ず公式サイトで最新の運行状況を確認しましょう。

まとめ

『有吉の壁』の舞台となった「さがみ湖MORI MORI イルミリオン」は、600万球の圧倒的な光と、たまごっちコラボ、音楽ショー、そして体験型アトラクションが融合した、まさに「光のテーマパーク」です。

壁芸人さんたちが駆け回った場所を探しながら散策すれば、いつものイルミネーション鑑賞がもっと楽しくなるはず。
冷えた体は園内にある「さがみ湖温泉 うるり」で温めて帰るのも最高ですよ。

この冬から春にかけての思い出作りに、ぜひ足を運んでみてくださいね!

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