しゃべくり007に出演された浜辺美波さんが憧れの人初対面SPを見て、番組紹介文「80億売る伝説の男が浜辺爆買いモードに⁉」という一文から、ビバ太田さんに焦点が当たり気になる人もいるのではないでしょうか?
テレビで見かけるたびに、その強烈なキャラクターに目が釘付けになってしまう実演販売士、ビバ太田さん。
今回は、今話題の「くせ強」実演販売士、ビバ太田さんの面白すぎる正体に迫ります!
おネエキャラの裏に隠された緻密な戦略や、驚きの経歴、さらにはお隣・韓国での大ブレイクまで、たっぷりとお届けします。
実演販売士ビバ太田のくせが強いと言われる理由
ビバ太田さんといえば、なんといってもその「おネエキャラ」と「ハイテンションな実演」ですよね。
一度見たら忘れられないあの独特な喋り口調と、流れるような商品説明。
「これ、本当にすごいのよ〜!」と、毒舌を交えながらも愛のあるトークで、視聴者を一気に自分のペースに引き込んでしまいます。
テレビ番組でも、紹介した便利グッズが次々と完売するなど、その影響力は凄まじいものがあります。圧倒的な商品知識とパフォーマンスで、スタジオを爆笑の渦に巻き込む姿は、まさにカリスマです。
あまりの人気に、なんと「アクリルスタンド」まで発売されているというから驚きです。実演販売士でアクスタが出るなんて、まさに異例中の異例ですよね!
ファンの間では「デスクに置くと元気がもらえる」なんて声も上がっています。
もはや実演販売士という枠を超えた、一つの「エンターテインメント・アイコン」になりつつあります。
おネエキャラはセルフプロデュース?
さて、気になるのがあのおネエキャラ。
「地なの?それとも作ってるの?」と気になっている方も多いはず。
実は、ビバ太田さんのおネエキャラは、緻密に計算された「セルフプロデュース」である可能性が高いんです。
過去のインタビューや記事を紐解くと、ビバ太田さんは非常に冷静でビジネスライクな一面を持っていることがわかります。
彼がキャラを演じる最大の理由は、「お客様の心理的なハードルを下げること」にあるようです。
実演販売はどうしても「売り込まれる」という警戒心を抱かれがち。
しかし、おネエキャラで親しみやすさを出し、時には毒舌で本音を語ることで、「この人の言うことなら信じられるかも」という安心感を生み出しているんですね。
「面白いおネエさん」というフィルターを通すことで、商品の魅力をスッと心に届ける。
まさに、プロフェッショナルな販売戦略といえるでしょう。
また、おネエ言葉特有の「柔らかさ」は、商品の欠点を指摘する際にも役立っています。
「これ、ちょっと重いんだけど、その分パワーがすごいのよ!」といった具合に、ネガティブな情報をポジティブに変換して伝える技術は、まさに職人芸です。
ビバ太田さんの面白い経歴
ビバ太田さんの凄さは、キャラだけではありません。その経歴もまた、非常にユニークなんです。
青山学院大学を卒業後、トップセールスマンとして活躍していたビバ太田さんですが、実はその道のりは「回り道」だったとご自身で語っています。
子どもの頃の夢だったお笑い芸人を目指して養成所に入所したり、アナウンサーに憧れて入ったケーブルテレビ局では営業職を経験したり、さらには芸能事務所の代理社長を務めた時期もあるという、まさに波乱万丈な人生!
今振り返ると、壁にぶつかって逃げていた時期もあったそうですが、これらの経験がすべて今の実演販売に活かされているんです。
•養成所時代に磨いた「トーク力」
•サラリーマン時代に培った「営業力」
•そして、感動したオムライスがきっかけで弟子入りした、日本橋の老舗洋食店『たいめいけん』での「料理技術」
この「トーク力」「営業力」「料理技術」の三位一体こそが、ビバ太田さんの強さの秘密です。
特に『たいめいけん』での修行は、調理器具や食品の実演販売が多いビバ太田さんにとって、大きな財産となっています。
単に包丁さばきや調理の手際がプロ級というだけでなく、「お客様目線」を追求する姿勢に活かされているんです。
例えば、ギザ刃三徳包丁の実演では、「よく切れるっていうけど、力任せに切っているんじゃないの?」というお客様の疑問を先回りし、鶏肉を持ち上げて空中で切るというパフォーマンスを披露。力を使わずに刃の切れ味だけを感じてもらうという、プロの技術とエンターテイメント性を融合させた実演は、まさに『たいめいけん』で培った「魅せる力」と「お客様を喜ばせる心」が結実したものです。
「人生においてムダなことは一つもない」というビバ太田さんの言葉通り、一見バラバラに見える経験が、すべて今のカリスマ実演販売士という仕事に繋がっているのですね。
ビバ太田さんの出身地や母校など
ここで、ビバ太田さんのプロフィールを簡単におさらいしておきましょう。
| 項目 | 内容 |
| 出身地 | 熊本県 |
| 母校(大学) | 青山学院大学 |
| 所属 | 株式会社ビバライズ(代表取締役) |
ビバ太田さんは熊本県出身。
九州男児の熱い魂を持ちつつ、都会的なセンスでおネエキャラを使いこなすギャップがまた魅力ですね。
現在は、実演販売プロダクション「株式会社ビバライズ」の代表取締役も務めており、プレイヤーとしてだけでなく経営者としても手腕を振るっています。
韓国でも大人気!韓国での実績や現地の反応は?
ビバ太田さんの活躍は、日本国内に留まりません。
実は今、韓国のホームショッピング界で「伝説の日本人」として大ブレイクしているんです!
韓国のテレビショッピングに出演すると、紹介した商品が飛ぶように売れ、なんと「韓国消費者大賞」を3年連続で受賞するという快挙を成し遂げています。
特に「マジカルドットシート」などの掃除グッズは、韓国国内だけで620万個以上という驚異的な販売数を記録。
現地の視聴者からは、
「言葉はわからなくても、エネルギーと面白さが伝わってくる!」
「実演が魔法みたいで、ついつい買っちゃう」
と、絶大な信頼を寄せられています。
言葉の壁を越えて、実演販売というエンターテインメントで韓国の人々の心を掴んでいるのは、本当にすごいことですよね。
韓国のホームショッピングは日本以上に競争が激しく、視聴者の目も非常に肥えています。
そんな中で3年連続の受賞を果たすというのは、並大抵のことではありません。
ビバ太田さんは、現地のスタッフとも積極的にコミュニケーションを取り、韓国の文化や好みに合わせた実演を研究しているそうです。
まとめ
いかがでしたでしょうか。
「くせ強」実演販売士、ビバ太田さんの魅力についてご紹介しました。
強烈なおネエキャラの裏には、心理的なハードルを下げるための緻密な戦略、『たいめいけん』での修行に裏打ちされた確かな技術、そして国境を越えて支持される圧倒的な人間力が隠されていました。
テレビで見かけた際は、ぜひその「計算された面白さ」と「プロの技」に注目してみてください。
きっと、あなたもいつの間にか「ビバ!」と叫びながらポチってしまうかもしれませんよ!


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