ガイアの夜明けに徳本修一さんが登場!
米価格の高騰が続く中、安い米は作れるのか?というタイトルにて
大量生産の裏側に密着された番組が放送されました。
多方面かつ日本中、いや世界中で活躍されている徳本さん。
なぜそんなに注目されているのか、徳本さん自身に興味を持ち
調べてみることに。
調べる中で感じた、徳本さんの魅力をお伝えします!
年収やご家族(配偶者)について
推定年収は?
<収入源>
・農業法人の経営
・YouTubeチャネルの運営
・各情報番組等の出演料
・講演会
ご活躍の範囲から上記収入源が想定されます。
2020年度の農林水産省のデータによると、専業農家の平均年収は約250万円から300万円。
複合経営を行う農家(米以外の作物や畜産も行う)の場合、
収入がもう少し高くなる傾向がありますが、
サラリーマン世帯と比べると低い印象を受けますね。
米農家の収入源は収穫した米を市場やJA(農業協同組合)などに出荷して得られる収入です。
直売所やインターネット販売を通じて消費者に直接販売することもあります。
政府からの農業補助金や助成金も年収の一部を占めます。
特に台風や稲の病気などの理由から十分な収穫が見込めない場合にも補助金が支給されます。
徳本さんについては、YouTubeチャンネル「農業法人トゥリーアンドノーフチャンネル」に関して推定されている年収(広告収入など)として、
年間 約 51万2004円 という数字があります。
農業法人としての圃場面積や取り組みは公開されており、
例えば2018年〜2019あたりでは55~80 haほどの圃場面積というデータがありますが、
法人の売上高・純利益・個人の報酬額までは、信頼できる公開数値は確認できませんでした。
積極的に媒体に露出されていますが、
日々ご自身でも手を動かし汗水流して働かれているご様子。
詳細な情報がわかれば追記できたらと思います。

ご家族について
農業法人や代表者としての発信・取材記事は多くありますが、
プライベートな家族情報を明らかにしているものは少ないです。
メディア・インタビューでは主に経営・技術・農業の話題にフォーカスしており、
家族・私生活については深掘りされていない傾向があります。
家族情報を非公開にしている可能性も高く、
本人または法人側がプライバシー保護していると考えられますね。
とってもエネルギッシュな徳本さん。
結婚の有無はおいておいても、一緒に居て楽しいだろうな、と
個人的に感じました!
どんな農作物をやっているの?
手掛けている農作物一覧
水稲(米)
- 鳥取県鳥取市(気高町など)を拠点に、水稲を大規模に栽培しています。
- 品種・用途として、「飼料用品種」の水稲を栽培しているという記述があります。
- 例えば、「ドローン・衛星画像・AIアルゴリズムを用いた“地力マップ”による肥料散布最適化」など、水稲で効率化技術を導入しているという報道もありました。
小豆
- 他作物として、小豆の作付けを行っているという情報が。
具体的には、「今年度、小豆 7 ha」を計画しているとのこと! - 出荷先「岡山県内の卸が全量買い付けることになっている」小豆という言及もあります。
大豆
- 大豆も作付け品目として報じられています。
中でも「大豆 5 ha」を今年度作付けという記述があります。 - 出荷先「JA鳥取いなば」に出荷されているという情報もありました!
ソバ
- ソバも品目の一つとして明記されており、「ソバ 15 ha」を
年間作付け予定とするデータがあります。 - 加工流通「地元のソバ加工場へ販売」という記述あり。
デントコーン(飼料用とうもろこし・飼料作物)
- 飼料用途のコーン(デントコーン)も栽培品目の中にあり、
「デントコーン 3 ha」の作付けという報告があります。 - 水稲の飼料用品種の言及からも
「飼料用農作物」に注力していることが示唆されています。
引用元: JAcom+2マイナビニュース+2、 JAcom+1、JAcom、 テレ朝NEWS
農業は儲からないのは嘘?!儲かる農家と儲からない農家の違い
YouTubeの動画の中で、徳本さんは
農業、特に野菜生産を巡る経営の明暗、
「儲かる農家」と「儲からない農家」の違いを整理しお話しされています。
野菜価格の高騰だけでは“儲かる”には至らず、
「誰に」「何を」「どう売るか」が明確な農家は利益を出していると言及されています。
特に、流通・販路・付加価値づくりが、農業における収益化が肝とのこと。
技術・設備・法人化といった“農+経営”の視点が不可欠で、
成功している農家から「真似できる要素(直販・ブランド・SNS)」を抽出することが大切であると訴えられていました!
面白すぎる経歴
なぜ注目されるのか
異色のキャリアスタート
有名なお話しではありますが。
消防士をある時期務めた後、芸能マネージャーとして活動されています。
特に、デヴィ夫人 の元マネージャーであったという報道もありました。
続いて音楽活動を行っており、シングル「I AM A FARMER」をリリースしています。
ITベンチャー企業で役員を経験後、
2012年に農業法人を設立して農業へ転身と異色の経歴をお持ちです。
時代に合わせデータを活用した農業
トゥリーアンドノーフ株式会社の代表取締役として、
水稲・野菜・飼料作物などを栽培する徳本さん。
経営の方針として「科学的視点」「データに基づく農業」「情報発信」を強調されています。
農地集積・大規模化をも視野に入れているとのこと、
たとえば2023年時点での作付面積・今後の1000 ha規模の目標などが報じられています。
YouTube・SNSで「農業の現場からの発信」
情報発信にも積極的で様々なツールで情報発信をされています。
時には感情が昂って涙を見せる…そんな飾らない姿にもぐっとくるものがありますよね。
人を惹きつける理由だと感じました!
引用元:ナリナリ+1、 TuneCore Japan+1、JACOM、東洋経済オンライン、znouyaku.or.jp+1
なんと歌まで出していた?!
I AM A FARMER(アイアム ア ファーマー)
上でも触れましたが、ご自分で作詞作曲され歌われています!
アップテンポな曲調ですが、歌唱力もあって驚きました。
(想像の何倍も上をいきます..)
歌詞もエネルギーに溢れており、
どれだけ本気で農業に向き合っているか、
農業の役割・強い意志や使命感を持って現在の活動をされていること、
ひしひしと伝わります!
なんといっても映像がとっても綺麗!
農作物の生命力を感じました。
むすび
2023年には、バイオテクノロジー農業を議論する団体 日本バイオ作物ネットワーク(JBCN)の理事長に就任された徳本さん。
活躍の幅はどんどん広がり、今後1000 ha規模の農地集積を目指し、国内だけでなく海外展開も視野に入れているとのこと。
バイオテクノロジー、ゲノム編集など先端技術の農業への活用を追求しており、農業を取り巻く「技術革新・規模拡大・グローバル化」という潮流の中でのプレイヤーとして注目されています。
プライベート情報は開示されていませんが、知れば知るほど
「本気で日本の農業に向き合っている姿」がわかり、魅力に引き込まれました。
高騰する米価格。私たちの日常から切っても切り離せない問題に一生懸命立ち向かう、
徳本さんをこれからも応援します!!
今後の活躍を見守りたいです!


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