『犯人は踊る』かんたんルール(3人版)を分かりやすく説明!

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難しいルールがないので、親子やゲーム初心者でもすぐに楽しめるカードゲーム、『犯人は踊る』。今回ゲーム実況のYouTuber(ユーチューバー)『キヨ。』さんのチャンネルで取り上げられ、初めて知った方も多いのではないでしょうか?
8歳以上が対象で、小学生の子どもと一緒に遊ぶのにぴったりです!(私も子供たちと一緒にやりました)
雨の日や休日のひととき、年末年始の集まりなんかにも、家族みんなでワイワイ盛り上がれます!
プレイ時間も10~20分程度なので、気軽に何度も繰り返して遊べます。

『犯人は踊る』のカードゲームってどんなもの?

『犯人は踊る』は、32枚のカード(12種類)を使う推理ゲームです。

最初にカードをよくシャッフルして、一人4枚ずつ手札として配ります。配られたカードの中には、たった1枚だけ「犯人」カードが含まれています。

カードは役割カードや手札操作カードなどに分かれており、場に出すとさまざまな効果が起こります。

カードの種類と枚数はこのような感じです(計32枚)。

カード名枚数効果(簡単に)
第一発見者1これを出して事件を発表し、ゲーム開始
犯人1最後に手札がこれだけになったとき出せれば犯人の勝利
探偵4任意の人を指名し、「犯人か」を当てられれば勝利
アリバイ5持っていれば犯人でも「犯人ではない」と言える
たくらみ2出すと犯人側の味方になり、犯人と共に勝利
うわさ4全員が右隣から手札1枚を引く
少年1誰が犯人かを秘密に教えてもらう
目撃者3誰か1人の手札全てをこっそり見る
いぬ1誰かの手札から1枚選び、それが犯人なら勝利
取り引き5誰か1人と手札1枚を交換する
情報操作3全員が左隣の人に手札1枚を渡す
一般人2何も効果のないただのカード

カードの効果を順番に使いながら、「今誰が犯人カードを持っているか」を推理します。

例えば最初に「第一発見者」カードを場に出した人が「事件」を発表してゲーム開始です。

その後、順番に一人1枚ずつカードを出していき、書かれた効果を実行します。

全員で協力して犯人を当てれば一般人側の勝利、最後まで犯人カードを隠し通して出せれば犯人側の勝利になります。

3人で遊ぶときのルールはコレ!

通常は3~8人で遊べますが、3人で遊ぶ場合はカード枚数を調整します。まず必須カードとして「第一発見者・犯人・探偵・アリバイ」を各1枚用意します。

残りから好きなカードを8枚選んで使います(合計12枚)。

例えば「情報操作」や「取り引き」など、手札を入れ替えるカードを多めに入れるとゲームが盛り上がります。

ただし3人プレイでは情報量が少なくなりやすく、あてずっぽうでも犯人を当てやすくなります。

特に「目撃者」カード(他人の手札をすべて見る)は、3人では残りの1人が犯人とすぐ分かってしまう超強力カードになります。

そのため、「どうしても3人で遊びたい!」という場合は、目撃者カードを1枚に減らすのがおすすめです。
準備段階で3枚のうち2枚を抜いておけば、ゲーム中に目撃者があっても犯人が簡単には特定できなくなります。

【大人の方へ】子ども向けの説明例は?

「犯人は踊る」は言葉も簡単で、子どもにも分かりやすいゲームです。

まずは4枚ずつカードを配るよ。

この中には「犯人カード」がひとつだけ混ざっているよ。

まず「第一発見者」のカードを出した人が、みんなに向かって楽しい事件を発表してゲームを始めてね。

例えば「お母さんのおやつがなくなっている!」とか「クマのぬいぐるみが逃げ出した!」など、とっても面白い事件を考えて言ってみよう!

その後は順番に、自分の手札からカードを1枚選んで出すだけ。
カードには「隣の人とカードを交換する」「誰か一人の手札をこっそり見る」などの指示が書いてあるから、それをみんなで守って遊んでね。

誰が「犯人カード」を持っているか予想しながら遊ぼう!

もし「探偵カード」を使って「犯人は〇〇さんだ!」と当てられたり、「いぬカード」で相手の1枚を引いて犯人を見つけると、たくさん褒められちゃうよ。

楽しいポイント&アレンジは?

  • 第一発見者のロールプレイ:第一発見者カードを持った人は、面白い事件を考えて発表します。
    思い切って大きな声で叫んでみたり、ドラマティックに演じると盛り上がります!
    子どもも「探偵役」や「犯人役」になりきって遊べるので、笑いが絶えません。
  • 犯人を当てるドキドキ感:どんどんカードを交換しながら、「犯人カード」は誰の手に隠れているのかをみんなで推理します。
    「探偵」「いぬ」カードを使う瞬間は緊張の瞬間! 4アリバイを持っていれば「犯人じゃないよ」と言えたり、犯人も上手に隠れたりして、最後までハラハラドキドキの心理戦が楽しめます。
  • 繰り返し遊ぶ工夫:カードは状況に合わせて選べるので、何度でも新しい展開が楽しめます。
    慣れてきたら「うわさカード」を減らして情報操作を多く入れる、目撃者を増やすなど、お好みでデッキを調整してみましょう。
    違う構成で何回も遊んでも飽きません。

カードを調整しながらリアクションをも楽しんでみてください!もっとぐっと面白くなりますよ!

まとめ

3人でも十分に楽しめるゲームです。
人数が少ない分、親子や少人数でじっくり推理するのも面白いですよ!

最初は簡単ですが、ゲームが進むほど状況が変わっていくので何度でも楽しめます。

「犯人は踊る」はルールがシンプルで盛り上がりやすいので、ぜひ家族や友だちを誘って遊んでみてくださいね!

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