『犯人は踊る』かんたんルール(4人版)を分かりやすく説明!アレンジ方法も

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『犯人は踊る』はすごろくや出版の人気カードゲームで、3~8人で遊べ、対象年齢は8歳以上、プレイ時間は10~20分程度とコンパクトです。
ルールも簡単なので、子どもやゲーム初心者とでもすぐ楽しめます。
配られるカードは全32枚(12種類)ですが、4人プレイではそのうち16枚だけを使います。
2026年3月に【4人実況】絶対に笑ってしまうハチャメチャ推理アナログゲーム『 犯人は踊る 』でゲーム実況のYouTuber(ユーチューバー)『キヨ。』さんのチャンネルで取り上げられ、初めて知った方・改めてプレーしたいなと思った方も多いのではないでしょうか?(私もそうです笑)

ぜひこの機会に一緒にルールの見直しをしてみてください!

4人で遊ぶときのルールはコレ!

  • 使用するカード(必須): 「第一発見者」「犯人」「探偵」「アリバイ」「たくらみ」を各1枚ずつ用意します。
  • その他のカード: 残りのカードからランダムに11枚選びます。
  • 合計枚数: 16枚(各プレイヤー4枚ずつ配布)になります。16枚をよくシャッフルし、1人4枚ずつ手札として配ります。
  • ゲームの進行: 最初に「第一発見者」カードを持つ人がそのカードを場に出して事件を宣言し、ゲームをスタートします。以降は第一発見者の左隣から順番に、手札からカードを1枚ずつ出して効果を実行していきます。
  • 勝利条件: ゲームの目的は「犯人カード」を探すことです。一般人側は探偵カードや犬カードで犯人カードを持っている人を当てれば勝利、犯人側は最後に手札が「犯人カードのみ」となりそれを場に出せれば勝利となります。

出したカードの効果例をまとめるました!
(カード名:枚数=使用枚数/効果)。

たとえば「探偵カード」を出して「犯人は〇〇さんだ!」と指名して当たれば町側の勝利、
「いぬカード」を出して相手の手札から1枚選んでそれが犯人なら町側の勝利になります。

一方「アリバイカード」を持っていれば、「犯人カードを持っていても私は犯人ではないよ」と言えます。
出したら犯人側の味方になる「たくらみカード」も覚えておきましょう!

▼ 主なカード効果をまとめました!

  • 第一発見者(1枚):このカードを場に出してゲーム開始。カードを出した人が事件内容を発表します。
  • 一般人(2枚):何も起こらない普通のカードです。
  • 犯人(1枚):自分の手札が最後にこのカードだけ残ったときにのみ出せます。出せれば犯人の勝利です。
  • 探偵(1枚):誰か1人を指名して「犯人はあなたですね?」と聞きます。当たれば指名した人が犯人カードを持っていたことになり、探偵を出した人(町側)の勝利となります。※ただし、指名された人が同時にアリバイカードを持っていたら指摘は無効になります。
  • アリバイ(1枚):手札にあれば、犯人カードを持っていても「私が犯人ではありません」と言うことができます。
  • たくらみ(1枚):このカードを出すと犯人の味方となり、勝敗を犯人と共にします。
  • うわさ(2~4枚):出した人以外全員が右隣の人から手札を1枚引きます(ランダムな交換)。
  • 情報操作(2~3枚):全員が左隣の人に手札を1枚渡します。
  • 取り引き(2~5枚):出した人が誰か1人を指名し、双方で手札を1枚交換します。
  • 目撃者(1~3枚):誰か1人の手札を全てこっそり見ることができます。
  • 少年(1~2枚):全員の中で犯人が誰かをこっそり知ることができます。
  • (1枚):誰か1人の手札から1枚選び、それが犯人カードであれば「犬を使った人」(町側)の勝利となります。

カードを出したらその効果を処理し、手札のカードはどんどん減っていきます。ゲームはいずれ全員が手札を出し切るか、町側が犯人を当てるまで続きます。

4人プレイでは情報量が少なめなので、町側が犯人を見つけやすくスピーディーな展開になります。

逆に人数が多いと犯人は隠れやすくなるため、人数によってゲームの雰囲気が変わるのも特徴ですね。

子どもに説明するなら….

まずシャッフルして1人に4枚ずつカードを配ります0。

この中に1枚だけ「犯人カード」が混ざっています。

最初に「第一発見者」のカードを出した人が、みんなに向かって楽しい事件(ストーリー)を発表してゲームを始めます。

えば「お母さんのおやつがなくなった!」とか「ペットのウサギが脱走した!」など、みんなでワクワクしながら事件内容を決めましょう。

その後は第一発見者の左隣から順番に、自分の手札からカードを1枚出していきます。

カードには「となりの人とカードを交換する」「他の人の手札をこっそり見る」「犯人かどうか当てる」などの指示が書いてあります。

出したカードの指示に従って手札を交換したり情報を得ながら、「今犯人カードは誰が持っているかな?」と考えましょう。

ゲーム中、探偵カードを使って「犯人は〇〇さんですね?」と当てられたり、犬カードで相手の1枚を引いて犯人を見つけると町側の勝利になります。

逆に、もし手札が最後に「犯人カードだけ」になったら、犯人の人が勝ちです。

アリバイカードを持っていれば「犯人ではないよ」と言えるので安心です。最後までどんでん返しがあるので、みんなで推理しながら盛り上がりましょう!

楽しいポイント&アレンジは?

コツを掴んだら少しマンネリしますよね..!そこでアレンジ方法をまとめてみました。たくさん楽しむためにもアレンジしながらやると面白いですよ!

  • 役になりきって盛り上がろう!:第一発見者になったら大声で事件を叫んだり、探偵役や犯人役になりきって演技すると盛り上がります。子どもたちが「探偵!」「犯人!」とジャンル分けしてわいわい楽しめます。
  • 犯人を追い詰めるドキドキ感:毎ターンカードを出して手札が入れ替わるたびに、「犯人カードが今どこにある?」とみんなで推理し合います。探偵や犬カードを使う瞬間は特にハラハラ! アリバイカードで犯人が主張したり、探偵の目をかいくぐったりするせめぎ合いが楽しいです。
  • カード構成のアレンジ:慣れてきたら、使うカードの種類を増減してみるのもおすすめです。例えば、「うわさ」カードを減らして情報操作カードを増やすと、全体的に情報が動きやすくなりゲーム展開が変わります。また「目撃者」カードや「少年」カードを加えると一気に情報が集まりやすくなり、逆にそれらを減らすともっと犯人を推理しにくくなります。何度も違う組み合わせで遊んでみると、新鮮な展開が楽しめます。
  • 初心者への注意点:探偵カードは手札の最初の1枚目には使用できないことに注意しましょう。つまり、いったん手番を1周してから使うカードです。また、最初はまず手札交換系(うわさ・情報操作・取り引き)を多めに入れると、カードの動きを追う練習になります。

まとめ:4人でも十分楽しめる!

4人だとやや町側に有利ですが、その分スピーディーに推理が進むので少人数ならではの盛り上がり方があります!

最初は簡単なルールですが、ゲームが進むほど手札が入れ替わって予想外の展開になるのも本作の醍醐味。家族や友だちを誘って、ぜひみんなでワイワイ遊んでみてください!

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