ISSEIさんが、Forbes JAPAN 30 UNDER 30 2025(=30歳未満で“世界を変える可能性のある30人”)」に、 エンターテインメント&スポーツ部門 で選出されました!
恥ずかしながらYouTubeに疎い私…
現在の日本人動画クリエイター登録者数圧倒的数のISSEIさんについて
どうしてここまで人気なの?経歴や始めたきっかけについて、
Forbes JAPAN 30 UNDER 30 2025で話された今後の展望についてまとめてみました!
始まりは至ってシンプル。だけども信念を持って続けることによって多くの方の心を動かす…
ISSEIさんの魅力を深掘ります!
プロフィール概要(年齢や推定年収は?)
Wiki風プロフィール概略
| 本名 | 問田 一誠(といた いっせい) |
| 生年月日 | 1999年8月6日生まれ(現在26歳) |
| 出身 | 東京都 |
| 活動 | YouTuber・TikToker。 主に「ショート動画(短尺動画)」形式で、 言葉に頼らないリアクション/コメディ系の動 画を投稿しています。 |
推定年収は?
収益源(広告・スポンサー・グッズ等)
広告収益(YouTubeパートナープログラム等)
- チャンネル登録者数・再生数が非常に大きいため、
広告再生による収益も相当な規模と見られます。
例えば、外部のアナリティクス・サイトでは「月あたり約 US$46,000~63,000」という推定数値が出ています。 - また別のデータでは、YouTubeチャンネル「ISSEI / いっせい」は総再生数数十億回という規模。
- ただし、ショート動画主体/非言語表現というスタイルのため、
長尺動画・高収益単価動画とは異なる広告単価が適用されている可能性も。
スポンサー・ブランド契約(タイアップ)
- 日本のインフルエンサー/YouTuber市場の一般データとして、
「1本あたりスポンサー料が US$150,000~200,000 程度」というレンジが示されているケースがあります。 - ISSEIさんのように「非言語×グローバル視点」のコンテンツかつ登録者数が非常に大きいクリエイターであれば、通常のスポンサー契約よりもプレミアムな契約が可能だと推論できます。
- ただし、ISSEIさん固有のスポンサー料・契約件数・収益額を明示した信頼できる公表データは見つかっていません。
グッズ販売・ライセンス・事業展開
- 多くのトップYouTuberと同様に、グッズ販売・ブランドコラボ・ライセンス展開が収益構造に入っている可能性があります。
- 具体的に、ISSEIさんがあるブランド・音楽コラボに関わっているという記録があります。
コラボレーション楽曲「PARK feat. ISSEI」など、ですね。 - 「収益の一部を支援活動・現地活動に還元する」という動きも報じられており、事業モデルを拡張している可能性があります。
海外展開・国外収益
- ISSEIさんの動画スタイル(言語を多用せず、視覚的に分かりやすい)から、
国内だけでなく海外視聴者を多数持つことが報じられています。 - 海外視聴者・海外展開があると、YouTube広告単価・タイアップの単価・グッズの展開可能性などが国内だけのケースと比べて有利になる可能性があります。
HypeAuditor.com、 Social Blade、 ULPA、 AKTR OFFICIAL、 ウィキペディア+1
競合ユーチューバーと比べた収入規模
外部サイトでは、ISSEIさんの推定純資産(net worth)として
「US$110 million(約13億~15億円程度)相当」というデータも出ています。
比較対象として、例えば Hikakin さんは
「US$29.24-40 million」程度というレンジが出ているという報告も。
ただし、これら “純資産” 表記には、YouTube収益だけでなく関連事業・投資・資産保有も含まれている場合がありますので、単純な年収比較としては注意が必要です。
また、ショート動画主体かつ海外視聴者多数というスタイルのクリエイター(例えば “非言語ショート”系)では、国内既存の長尺コンテンツ系クリエイターとは収益構造や単価が異なることがあります。
長尺や短尺かで収入が大きく異なることもあるかもしれない、ということですが、
ISSEIさんの収入規模は「国内トップクラス」かつ「グローバルな視点を持ったYouTuber」の中でも非常に高い部類に入ると考えられますね。
YouTubeやSNSを始めたきっかけ
俳優志望としてのスタート
「将来有名になりたい」「テレビに出たい」という思いから、
俳優事務所に所属していた時期があったISSEIさん。
「有名になりたい」というシンプルな動機から、この動画投稿もスタートされたとのこと。
SNSや短尺動画での発信を選択しビジネスモデルの先駆者に
TikTokを2019年頃に始めたのは、
- 短めの動画なので制作コスト・時間が抑えられること、
- アルゴリズム的に初心者でも拡散される余地があること、
- YouTubeよりも「今なら飛び込める」と感じたこと
これらのように語っています。
YouTubeへの展開は
YouTubeチャンネル自体は2014年に開設。
ただ、投稿を本格始動させたのは2021年頃からで、
ショート動画形式に特化する形で急成長しています。
なぜ人気なの?人気の理由は?
言葉に頼らない/国境を超える表現
ISSEIさんの動画の特徴として、「セリフをたくさん話す」というよりも
「表情・リアクション・動き」で笑いや驚きを伝えるスタイルがあります。
動画全体を見ても、面白いものから、なんだかほっこりする、、と感じたのは私だけではないはず。
動画の裏側で見ている人の属性を考え投稿されているのではと感じています。
そのため、言語が異なる海外の人々にも受け入れられやすく、
投稿初期から海外視聴者の反応が多かったそうです。
ショート動画・アルゴリズム活用
TikTokでの成功を基盤に、YouTubeでもショート(短尺)動画形式をうまく活用しており、
「再生されやすい」フォーマットを意識されているよう。
動画を「量撃つ」こと、つまり “悩むより試す” という姿勢で、多ジャンル/多形式を試してきたという点も挙げられています。
海外・アジア圏も視野に入れた戦略
日本国内だけでなく、インドネシアやベトナムなどアジア圏で撮
影・投稿活動を行い反応を得ていた、というインタビューがあります。
こうしたグローバル視点が、国内だけでなく海外のフォロワー獲得につながっています。
“顔”と“リアクション”という武器
「表情やリアクションの面白さ」が彼の武器の一つですよね。
表情大きめ・動きもわかりやすいという特徴があり、老若男女でも見られる理由なのかなと思いました!
視覚的にわかりやすく、かつインパクトのある動画であるため、
スキップされにくいことに加えて「何かが起きるかも?!」と気にならせる演出が出来ていますね。
SNSクロス展開・拡散力
TikTokで培ったフォロワーやノウハウをYouTubeやInstagramなどに連携させており、
いわゆる「バズの土台」がSNS横断的に整っています。
横でつながりを持たせ、こっちでも見てみよう!とさまざまな角度からのフォロワー獲得に尽力されているISSEIさん。
戦略家としての一面が見られますね。
今後の展望・ISSEIさんの言葉
「僕の使命は“世界のスーパーヒーロー”になること。
一人ひとりが挑戦し、互いを助け合う“大ヒーロー時代”をつくりたい」
―と、夢・ビジョンを明確に述べている。
近い目標として、「年間400億再生」という数値目標も掲げており、
“映画のような体験をオンラインで実現する”という挑戦も語られていました。
また、支援活動として、ガーナの貧困地域で映像制作を通じた雇用・教育づくりに取り組んでおり、動画収益を現地に還元するプロジェクトも動き出している。
ショート動画の中でも、よく板チョコレートを食べるシーンがあるな、と思っていましたが、このプロジェクトを影響なのでしょうか。
この活動を知った上で、着目してみたいと感じますね!
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むすび
シンプルな理由でスタートした動画投稿。
年々着実に登録者数を増やし、ファンの心を鷲掴みにされています。
スタート当初から日本だけでなく世界中のユーザーをターゲットに戦略的に
動画投稿されているようですね!
ビジネスを成り立たせる上で鋭い嗅覚をお持ちなのかなと思いました。
また、今回のForbes JAPAN 30 UNDER 30 2025インタビューからも、
幸せや楽しいの連鎖が起こることを切望されているのでは、と感じます。
これほどに登録者数が爆増したISSEIさん。
単なるYouTuberではなく、日本を代表するクリエイターとして
世界中の子供達が活躍をウォッチするだろうと思いました!!
私もISSEIさんの今後の活躍が楽しみでなりません!!
引き続き応援したいと思います。


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