木曜9時〜松嶋菜々子さん主演の痛快エンタメドラマ始まりました!
通称ザッコクがビシバシと悪徳脱税者をさばいていくストーリーは、みていてとっても楽しいです!
今回のドラマで密かに注目されている、松嶋さん演じる米田正子が飲む日本酒について。
日本酒の飲み方についてSNS上でコメントがあり、「日本酒を飲む際のマナーってあるの?」と気になり調べてみることに。
意外と知らないことがあり、タメになりました!ぜひみなさんもチェックしてみてください。
日本酒を飲む際のマナーは?
日本酒の席でのマナーは、細かく気にしすぎると疲れてしまいますが、基本となる「注ぎ方」「受け方」「やってはいけないNG行為」を数点知っておくだけで、ぐっとスマートで大人な印象になります。
特にドラマでも出てきた「明鏡止水」や「花邑」のような良いお酒を嗜む際に役立つ作法をまとめました。
注ぐとき(お酌)のマナー
相手にお酒を勧める際は、以下の点に気をつけます。
- 持ち方: 徳利(とっくり)の中ほどを右手で持ち、左手を注ぎ口の近くや底にそっと添えます。
- 向き: 手の甲を上に向けます。手のひらを上に向けて注ぐのは「逆手注ぎ」と呼ばれ、失礼にあたります。
- 注ぎ量: なみなみと注がず、8分目くらいを目安にします(溢れそうだと相手が飲みづらいため)。
- 注ぎ口の向き: 諸説ありますが、徳利に注ぎ口がある場合はそこから注いで問題ありません。注ぎ終わりは徳利を少し手前に回すと、お酒が垂れにくくなります。
受けるときのマナー
お酌を受ける側にも、心地よく飲むための作法があります。
- 必ず手に持つ: テーブルに置いたまま注いでもらう「置き注ぎ」は避けます。必ずおちょこを手に持ち、もう片方の手を底に添えます。
- 一口飲んでから: 注いでもらったら、そのままテーブルに置かずにまず一口味わいましょう。
- 残っている場合: おちょこにお酒が残っているときは、一口飲んでから差し出すのがスマートです。
これだけは避けたい「NG行為」
意外とやってしまいがちな、日本酒の席でのタブーです。
| 項目 | 内容 | 理由 |
| のぞき徳利 | 徳利の中をのぞいて残量を確認する | 見た目が美しくないため。 |
| 振り徳利 | 徳利を振って残量を確認する | お酒が冷めたり、香りが飛んだりするため。 |
| 併せ徳利 | 複数の徳利に残ったお酒を1つにまとめる | 味や温度が変わってしまうため。 |
| 逆さ杯 | 飲み終わったおちょこを逆さまに置く | テーブルを汚し、器を傷める可能性があるため。 |
| なみなみ注ぎ | サービス精神でおちょこの縁まで注ぐ | 相手が口を近づけて飲まねばならず、失礼。 |
ワンポイント:和らぎ水(やわらぎみず)
日本酒を飲む際、合間に飲むお水のことです。
「明鏡止水」や「花邑」のような繊細なお酒は、合間に水を飲むことで口の中がリセットされ、次の一口も美味しく感じられます。
また、悪酔い防止にもなるため、一流の飲み手ほど「和らぎ水」を大切にします。
まとめ
どうでしたか?意外と「これってNGなの?」と知らないこともあり、
気をつけよう〜と感じました!
ドラマの続きも、どんなお酒が出てくるのかも気になりますね。
引きつづき、視聴します!!



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