3話の衝撃ラスト。「ルミを殺しちゃった……」という一樹(安田顕)の告白がありましたね。ずっきーのダメ夫っぷりにイライラする…!とどっぷりはまる視聴者です!(笑)
自首しようとした聖子(松下奈緒)を待ち受けるのは、希望ではなくさらなる泥沼でした。
第4話、一体どうなってしまうのか?「#夫間違い」のSNSの熱狂を反映した3つの考察ポイントがこちらです!
1. 「子供が殺人犯の子になるぞ」という究極の呪縛
予告映像でも流れた、一樹の「二人で隠し通そう。
子供たちが殺人犯の子どもになっていいのか?」という言葉。これが第4話の最大のテーマになりそうです。
- SNSの反応: 「クズ夫が一番言っちゃいけないカードを切った」「聖子が一番守りたいものを人質にするなんて……一樹、悪魔すぎる」
- 考察: 聖子は「正義」よりも「家族の平穏」を選ばざるを得ない状況に追い込まれます。4話からは、聖子自身も「死体遺棄」や「犯人隠避」の共犯者として足を踏み入れる“闇落ち”展開が濃厚です。
2. 記者・天童(宮沢氷魚)が暴く「遺体の正体」
ここで気になるのが、週刊誌記者の天童の動き。
彼は殺された瑠美子を以前キャバクラで見かけており、その死に違和感を抱いています。
- SNSの反応: 「天童が1話で出てきた『あの遺体』の正体に辿り着くのでは?」「一樹が殺したのは瑠美子だけじゃない説あるよね」
- 考察: 第1話で聖子が「夫に間違いありません」と断定した”あの遺体”は誰だったのか?
もし一樹が以前から別の殺人を犯していたとしたら……。
天童の執念が、一樹の過去の罪を暴くトリガーになりそうです。
3. 紗春(桜井ユキ)の「血の繋がらない子」発言の裏
第3話で、紗春が「娘とは血が繋がっていない」と聖子に明かしました。一見、友情を深めるシーンに見えますが、SNSの考察班はこれを「罠」と見ています。
- SNSの反応: 「紗春さんも何かを隠してるから、聖子に秘密を打ち明けさせて共感を得ようとしてる?」「紗春の夫も一樹に関係してる確信がある」
- 考察: 紗春もまた、同じように「誰かの死や失踪を隠している共犯者」である可能性が。聖子の家(おでん屋)に頻繁に現れるのは、一樹の生存を疑って監視しているからでは?という声も。
第4話の見どころまとめ:もう「ヒューマンドラマ」じゃない!
第4話のサブタイトルをつけるなら、まさに「共犯者の夜」。
今までは「ダメな夫を支える妻」の構図でしたが、ここからは「秘密を共有して破滅へ向かう二人」のサスペンスへと完全にシフトします。
- 注目キャラ: 光聖(中村海人)。栄大の悩みから聖子の異変に気づき、家族の秘密に一番に触れてしまうのが彼になりそうです。
最後に一言!
「見始めたら止まらない」「イライラするけど中毒性がすごい」と話題の今作。
第4話は1月26日(月)夜10時放送です。
月曜の夜、またみんなでSNSで悲鳴を上げながら観ましょうね(笑)!


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