【実写版】フリン・ライダー(ユージーン)役になぜマイロ・マンハイムが?SNSファン反応や彼女はいる?

男性俳優
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今回、実写版にて塔の上のラプンツェルのキャストが発表されました!フリンライダー(ユージーン)役を勝ち取ったのは、マイロ・マンハイム!
SNSではこの発表に湧いています!
今回はイケメン俳優マイロ・マンハイムのプロフィール、なぜ抜擢されたの?SNSファン反応は?彼女はいる?などの疑問についてフォーカスしていきます!

マイロ・マンハイムのプロフィール

イロ・マンハイム(Milo Manheim)は、2001年3月6日生まれのアメリカ人俳優です。

出生地はカリフォルニア州ロサンゼルスのベニス地区で、現在の年齢は24歳(2026年時点)になります。

身長は約190cmと高身長で、その優しげな雰囲気も相まってデビュー当初から注目を集めました。

母親はエミー賞女優のキャムリン・マンハイムで、父親は母の友人である元モデルの男性です。

幼い頃から母の撮影現場についていく機会も多く、演技は身近な存在だったようです。母キャムリンに女手一つで育てられましたが、のちに本人がInstagramで父親とのツーショット写真を公開したこともあります。

家庭的にはいわゆる“2世セレブ”ですが、本人はとても気さくで謙虚な性格として知られています。

実際、「僕は本当にラッキーだ」「夢みたいだ」とディズニー作品に出演できた喜びを素直に語る好青年で、偉ぶったところがまったくありません。

憧れの存在はコメディ俳優のジム・キャリーだそうで、「いつか彼のように演技できる人間になりたい」と語っています。

Jim Carrey GoldenGlobesより

「マイロ・マンハイムかっこいい!」SNSファンの声&彼女はいるの?

マイロ・マンハイムがメロい

実写版『塔の上のラプンツェル』のフリン・ライダー役決定が報じられると、SNS上では「マイロ・マンハイムって誰?めちゃかっこいい!」と大盛り上がりでした。

日本でもTwitter(X)のリアルタイム検索で彼の名前が急上昇し、「やばいです」「メロい(※メロメロにさせられる意)」といった興奮気味の声が飛び交いました。

例えばあるユーザーは「激メロ男です。このルックスでユージーン(フリンの本名)演じるなんて、想像するだけでやばいです。今から心の準備をしておきましょう」と投稿。
別のファンも「マイロ・マンハイム完璧すぎる…!!この顔であのスマイル(劇中のニヤリ顔)されたら死ぬわ🤣 公開待てない!!」と彼のビジュアルのハマり具合に大興奮でした。要するに「ディズニーキャラのフリンがそのまま現実に出てきたみたい!」という絶賛ムードなんですね。

気になる彼女は?

そしてイケメン俳優となれば気になるのが恋愛事情です。

マイロ・マンハイムは現在まで公に「この人が彼女」と認めた相手はいませんが、過去にはいくつかウワサがありました。

初めて熱愛が報じられたのは2018年、マイロが17歳の頃です。
当時ディズニー作品でブレイクした彼には女優ホリデー・クリーゲルという恋人がいて、イベントのレッドカーペットにも仲睦まじく登場しました。
マイロ本人もファンの前で彼女について堂々と語るロマンチストだったようですが、その後しばらくして破局が報じられています。

共演者との仲の良さから熱愛ウワサに発展したケースもあります。
ディズニー・チャンネル映画『ゾンビーズ』シリーズで相棒役だったメグ・ドネリーとはプライベートでも大親友で、「付き合ってるのでは?」とファンに勘違いされるほど息ピッタリ。

しかし二人は兄妹のような友情関係で、恋愛には発展していないようです。

また近年もっとも話題になったのは、ドラマ『天才少女ドギー・カメアロハ(Doogie Kamealoha, M.D.)』や映画『Prom Pact』で共演した女優ペイトン・エリザベス・リーとのウワサでしょう。



2022年にマイロは映画『ゾンビーズ3』のプレミアイベントにペイトンを同伴し、報道陣の前でぎゅっと抱き寄せ合ったり満面の笑みで見つめ合ったりと、とてもお似合いのカップルのようだったため、ファンの間で「交際宣言か!?」と大騒ぎになりました。

実際、このイベントにはマイロの母キャムリンも同席しており、ペイトンを母親に紹介済みだったことも発覚。
さらにペイトンが自身のInstagramにその夜の写真を投稿すると、マイロがコメント欄で「My Zombae(僕の“ゾンベイ”)」とメッセージを残したのです。

“ゾンビ”と恋人への呼び名「ベイ(Bae)」を掛け合わせた愛称で、公式にイチャイチャ?する様子にファンはますます熱狂しました。

しかしながら、それからほどなくしてマイロは「今は誰とも付き合っていない」と明言しています。

2023年4月、彼は自身のTikTokに投稿した動画で「みんな俺が誰かと付き合ってるのか気になってるみたいだね。真実を言うよ。実は俺…あなたのお母さんと付き合ってます!」と茶目っ気たっぷりに冗談を飛ばしました。
直後に「…なんてね。誰とも付き合ってないよ」とオチをつけ、カメラの後ろから愛犬のルイー(Louie)を抱き上げて「唯一の本命はこの子です」とコメント。
キャラクター同様にユーモアたっぷりの否定でした。

この投稿にファンからは「マイロらしい最高の回答!😂」と歓喜の声が上がっています。
つまり現時点でマイロに公認の彼女はいないようです。イケメンで性格も面白いとなれば、ファンが放っておかないのも納得ですね。

マイロ・マンハイムの過去の出演作と実績(SNSでの評価)

マイロのキャリアは10代半ばから一気に駆け上がりました。本人の代表作としてまず挙げられるのは、ディズニー・チャンネルの人気TV映画『ゾンビーズ』シリーズです。

マイロは高校を舞台にしたこの青春ミュージカルで主人公のゾンビ少年ゼッド役を演じ、一躍ティーンのスターに躍り出ました。

2018年に放送された第1作『ゾンビーズ』でデビューを果たし、
続編の『ゾンビーズ2』(2020年)、
『ゾンビーズ3』(2022年)、
そして『ゾンビーズ4』(2025年)まで立て続けにシリーズ主演を務めています

。このシリーズは歌とダンスが満載のポップな作風で、日本のディズニーファンの間でも「曲が良い!」「元気になれる」と評判でした。実際に視聴者の感想を見ると、「マイロ・マンハイムが高身長で優しくてファンになる、、ポップなミュージカル映画で楽しかった!」といった声もあり、ゼッド役のマイロに魅了される人が続出したようです。

演技のみならずパフォーマーとしての実力も証明済みです。マイロは2018年、米国の人気ダンスコンテスト番組『ダンシング・ウィズ・ザ・スターズ』にセレブ枠で出場し、当時17歳にして堂々の準優勝に輝きました。

長身を活かしたダイナミックなダンスとキレのある身のこなしで審査員と視聴者を魅了し、一夜にして「踊れるイケメン俳優」として脚光を浴びました。

また歌唱力にも定評があります。2023年公開の映画『Journey to Bethlehem(原題)』では主要キャラのヨセフ役としてスクリーンデビューし、美しい歌声を披露しています。さらに2025年にはブロードウェイの名作ミュージカル『リトル・ショップ・オブ・ホラーズ』オフブロードウェイ版で主人公シーモア役に大抜擢され、本格的な舞台で歌唱力と演技力を発揮しました。
こうした実績から、「彼なら歌って踊れるフリン・ライダーを完璧に演じてくれそう!」という期待の声が多く上がっているのも頷けます。

ディズニー系の作品以外にも活躍の場を広げています。学園ドラマ『School Spirits』(2023年、Paramount+配信)では主人公の一人ウォーリー役を演じ、コメディだけでなくミステリアスな青春ドラマでも存在感を示しました。ディズニープラスの映画『Prom Pact』(2023年)では再びペイトン・エリザベス・リーと共演し、学園ラブコメで爽やかな演技を披露。さらにはホラー映画『Thanksgiving(原題)』の撮影にも参加し、新ジャンルにも挑戦中です。このようにティーン向けミュージカルからシリアスなドラマ、さらには舞台やホラーまで幅広い作品に挑戦する姿に、ファンからは「毎回違う顔を見せてくれて飽きさせない!」と高評価を得ています。

SNS上の評価を見ても、マイロの多才ぶりと人柄は高く評価されています。ある海外の映画ファンは「正直『ゾンビーズ』自体の出来はイマイチだったけど、マイロ・マンハイムには確かなポテンシャルを感じた。彼がビッグなディズニー映画に出るのを見られて嬉しいよ」とコメントしていました。

実際、マイロの明るく前向きなキャラクターは視聴者を元気づけ、「彼の笑顔を見るとこっちまで笑顔になれる」といった声もあります。また、「舞台『American Idiot』で生の歌声を聴いたけど、本当に素晴らしかった!」という観客の証言もあり、歌手顔負けの歌唱力にも称賛が集まっています。

「彼はダンスもうまいし、演技もできるし、しかもハンサム。まさに才能の塊!」というファンの評価も多く、総じてティーン世代から厚い支持を受けている俳優と言えるでしょう。

実写版『塔の上のラプンツェル』フリン・ライダー役に選ばれたのはなぜ?理由は!

それでは、なぜディズニーはマイロ・マンハイムを実写版『塔の上のラプンツェル』のフリン・ライダー役に抜擢したのでしょうか? 

まず公式な発表として、2026年1月7日(現地時間)にディズニーが主要キャストを発表し、フリン・ライダー役にマイロ・マンハイム、ラプンツェル役にティーガン・クロフトが決定しました。

監督にはミュージカル映画『グレイテスト・ショーマン』のマイケル・グレイシー、脚本は映画『マイティ・ソー/ラブ&サンダー』のジェニファー・ケイティン・ロビンソンが担当すると報じられています。

つまり音楽やエンターテイメント性を重視する布陣であり、歌って踊れるキャストが求められていたのは間違いありません。
その点でマイロはディズニーミュージカルで培った経験が豊富で、まさにうってつけの人材だったと考えられます。

フリン・ライダー(本名ユージーン・フィッツハーバート)はディズニー屈指の人気プリンスであり、そのキャラクター像は**「軽妙なユーモア」と「誠実な心」を兼ね備えた人物です。

観客をクスっと笑わせるお調子者でありながら、芯には優しさと勇気を持つ―このバランスの取れた演技が要求される難しい役柄ですが、マイロならしっかりハマるだろうと期待されています。「マイロは歌・ダンス・コメディが揃った主演経験者で、フリン役に必要な要素をすべて備えている」と評する声もあります。

実際、『ゾンビーズ』で彼が発揮した“場を盛り上げるユーモアセンス”や、恋人役のメグ・ドネリーを引き立てる“相手を思いやる演技”**はフリン像に通じるものがあります。
さらに同シリーズではコミカルな明るさからシリアスな感情表現まで温度差のある演技をこなしており、「明るく軽口を叩きながらも陰のある過去を匂わせる」というフリンの演技にも活きるはずです。

ビジュアル面についても、多くの人が「アニメ版フリンにそっくり!」と太鼓判を押しています。

ある海外ファンは「実写化には否定的だったけど、少なくともフリンの鼻は完璧に再現されたから満足だよ🤣」
と冗談混じりにコメントしていました(※『塔の上のラプンツェル』劇中で「ポスターの俺の鼻が変に描かれてる!」とフリンが嘆くネタへの言及です)。

確かにマイロはディズニー王子らしい甘いマスクと、高身長でスタイルの良さも備えています。
日本のファンからも「顔面偏差値高すぎ」「アニメから出てきたよう」と絶賛されており、ビジュアル面での適役ぶりは疑いようがありません。

そして何より、マイロ自身がフリン役への意気込みを強く示しています。ディズニー公式発表後、彼はInstagramでI have seen the light.(光が見えたよ)」とコメントし、さらにアニメ版フリンと自分の写真を並べて「言葉にできないほど感謝しています。必ず彼に恥じない演技をします、約束します」と投稿しました。

この「I have seen the light」は劇中歌「I See The Light(輝く未来)」にちなんだユーモアですが、ファンからは「マイロのそういうところ好き!」と好評でした。本人の喜びと気合いが伝わってくるコメントに、「絶対いいフリンになるに違いない」「その意気だ、頑張れ!」と応援メッセージが殺到しています。

総合すると、マイロ・マンハイムがフリン・ライダー役に選ばれた理由は、「ディズニー作品で培った歌唱・ダンス・演技のスキル」「フリン役に必要なユーモアと誠実さを体現できる人柄と才能」「キャラクターのビジュアルイメージとの親和性の高さ」、そして「本人の役柄への情熱」が揃っているからだと言えるでしょう。実写化に慎重な声も一部にはありますが、「キャスティングだけは完璧!」という世間の評価が示す通り、マイロのフリン・ライダーには期待しかありません。公開までしばらく時間がありますが、マイロ・マンハイムという新星が紡ぐ“ユージーン(フリン)”の冒険譚に、早くも世界中のファンが胸を躍らせています。私たちも心の準備をして、その日を楽しみに待ちましょう✨

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