M-1(エムワン)2025で見事な勝利をおさめ、改めて注目を集めたたくろう!あの挙動不審な赤木さんが強烈に印象に残った方も多いのでは?
その中でもたくろう、きむらバンドさんの宣材写真で必ず目に入る、あの独特なピース(ポーズ)に着目しました!
「普通のピースじゃないよね?」「あれは何?」
「名前があるって本当?」
そう思って調べてみた人、実はかなり多いはずです。
この記事では、あのピースの正式(?)名称から、由来、誕生した瞬間までをまとめていきます。
たくろう きむらバンドの「パンティピース」の名前の由来と意味は?
きむらバンドさん本人はまだ公の場で詳細を語っていませんが、名前は「パンティ」と「ピースサイン」のダジャレとみられます。
たとえば指を交差させるとパンツの股下部分のような形になるので、「パンティピース」と呼んだのではないかと推測されています。
公式情報は乏しく、吉本公式でも由来は明言されていません。
ただ、よしもとのnote記事で「オリジナルのパンティーピース」とあるように、きむらさん自身がこのネーミングを工夫したと伝えられています。
たくろう きむらバンドの「パンティピース」発祥のきっかけ・生まれた瞬間は?
パンティピースがいつ、どこで初めて出てきたかは明確な記録がありませんが、吉本漫才劇場のnote記事(2023年5月)で紹介されていることから、少なくとも2023年春までには存在していたことがわかります!
その後もたくろうのライブやプロフィール写真などでしばしば登場し、ファンの間で話題に。
2023年11月21日のYES‐fm(大阪ミナミのコミュニティFM)公式ツイートでも、木曜オンストの内容を紹介する中でハッシュタグ
「#パンティーピース」が使われるなど、この頃にはすでに広く認知されていました!
2025年12月11日の木曜オンスト放送でも、このポーズについて触れられたとみられます。
M-1グランプリでの決勝進出が決まった直後でファンからのお祝いメッセージが多かったため、
番組中にパンティピース話題が出てファンへの恩返しとして紹介した可能性があります(※当日の番組書き起こしは未公開ですが、SNS上では話題になっていたことがうかがえます)。
いずれにせよ、漫才のネタというよりは、きむらさんが即興で生み出した“キャラ立ち”の一つとして定着した形です。
たくろう きむらバンドの「パンティピース」ファンの反響とエピソード
このパンティピースはファンの間でも大ウケし、「真似したい!」という声が多く上がっています。
SNS上にはたくろうファンが二人でこのポーズをしている写真がアップされたり、グッズとしてモチーフ化されたりと、広まりつつあります。
中には「結婚式の前撮りでこのポーズをした」というファンのツイートも見られ、ファン文化の中で“おまじない”や記念撮影ネタとして使われるほど愛されています。
こうしたエピソードは公式発表ではありませんが、ファンコミュニティやSNSを通じて伝わっており、パンティピースがたくろうの象徴的なポーズとして定着していることを物語っています。
まとめ
・ポーズの名前はパンティピース
・しゃれの一環として生まれた模様
・2023年ごろに生まれた模様
・ファンも真似するほど人気ポーズ
ということがわかりました!
バンドをされていたからきむらバンドマンというユニークな命名センス…!パンティピースも流行りそうですね!
今後の公式でも情報追いかけていきます〜!


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