2026年2月5日放送の『櫻井・有吉THE夜会』にて、都内在住のシングルマザー「豪邸の主」が愛用し、大きな話題となった「焼き芋ができるおしゃれな暖炉」。
リビングの主役となるあの円錐形のデザインはどこのブランドなのか? いくらかかるのか(値段)? そして、今から手に入れるための具体的な「通販・入手ルート」を徹底解説します。
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1. あの暖炉の正体は?
番組に登場した、どこか懐かしくもモダンな円錐形暖炉。
その正体は、日本のサウナ・暖炉文化を支えてきた老舗 株式会社メトス(METOS)の『メトスカミン』シリーズのようです。
- 特徴: 1970年代から愛されるロングセラー。中で薪を燃やして暖をとるだけでなく、五徳を使って「焼き芋」や「鍋料理」を楽しめる、まさに“室内用のかまど”です。
- 現状: 非常に残念ながら、このクラシックな「メトスカミン」は現在廃盤(生産終了)となっており、メトス社の現行ラインナップからは外れています。
2. 具体的な入手方法:中古市場での「検索術」
新品が手に入らない今、最も現実的なのが中古市場の活用です。
ただし、大型設備のため探し方にコツがあります。
チェックすべき主要サイトとキーワード
- ヤフオク! / メルカリ: 「メトスカミン」「メトス 暖炉」「ヴィンテージ 暖炉」でアラート登録を推奨します!
- ジモティー: 「直接引き取り」が条件で安く譲り受けられるケースがあります。
- 専門店の「中古・アウトレット」コーナー:
- ストーブ市場 などの専門店では、整備済みの中古品が稀に出ることがあります。
【注意】
中古購入の際は「本体に穴が開いていないか」「煙突部材が揃っているか」が重要です。設置には専門業者の施工が不可欠なため、購入前に施工業者へ「持ち込み設置が可能か」を確認しましょう。
3. 海外ブランド「Malm」から新品を取り寄せる
「どうしても新品であのデザインが欲しい」という方は、アメリカのMalm Fireplaces(マルム・ファイアプレイス)という選択肢があります。
- Malmとは: 1950年代から続く米国のメーカーで、今も円錐形のミッドセンチュリー暖炉を製造しています。
- 国内相談窓口:
- 東京暖炉 や 株式会社ノースフィールド など、海外ストーブの輸入実績が豊富な専門店を通じて取り寄せ・施工の相談が可能です。
- 本体価格: 約50万〜80万円(為替や輸送費により変動)
4. 金額(値段)の目安
「通販で買って置くだけ」とはいかないのが暖炉の難しいところ。
総額の予算感は以下の通りです。
| 項目 | 予算(目安) | 備考 |
| 本体代(中古) | 10万〜30万円 | 希少価値により変動。 |
| 本体代(海外新品) | 50万〜80万円 | 輸入代行手数料などが別途必要。 |
| 煙突・施工費 | 60万〜100万円 | 必須。 屋根の貫通工事や断熱煙突代。 |
【注意】
薪暖炉の設置は「建築基準法」および自治体の「火災予防条例」により、可燃物との距離(離隔距離)が厳格に定められています。無資格でのDIY設置は火災リスクが高いため、必ず専門の施工店を通す必要があります。
5. 手軽に雰囲気を楽しみたいなら「通販」を活用!
「100万円は高い…」「マンションだから無理」という方には、通販で購入可能な「似たデザイン」の代替案が人気です。
- バイオエタノール暖炉: 煙突不要で本物の火を楽しめる。
おしゃれで手軽!ゆったり炎を見ると心も休まりますよね。
インテリアに最適です!
お子様やペットは気をつけてくださいね。
- 屋外用ポータブル暖炉: 庭やテラスで「焼き芋」を楽しむなら、2〜5万円の焚き火用暖炉がおすすめ。
まとめ
『夜会』で見たあのおしゃれなかまどは、メトス社の「メトスカミン(旧モデル)」でした。
新品を手に入れるなら海外ブランドの輸入、コストを抑えるなら中古市場、手軽さならエタノール暖炉と、自分のライフスタイルに合った方法を選んでみてください。
あの揺れる炎とホクホクの焼き芋がある暮らし、きっと日常を特別にしてくれるはずです。



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