ド桜 村田大樹のキモシェアハウス漂流記って何?まさかの借金約400万円!

お笑い
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テレビやライブで活躍するお笑い芸人の皆さんは、華やかな舞台の裏側でどのような生活を送っているのでしょうか。中には、想像を絶するような環境を笑いに変えて発信している方もいます。

今回注目するのは、お笑いコンビ「ド桜(どざくら)」の村田大樹(むらた だいき)さんです!ツッコミスター2026に出演が決まって話題となっていますね。彼が文章投稿サイト「note」で連載していた「キモシェアハウス漂流記」は、その名の通り、一風変わったシェアハウスでの生活を赤裸々に綴ったもので、多くの読者の心を掴んでいます!

キモシェアハウス漂流記って何?

結論から申し上げますと、この連載は村田さんが経済的な苦境から芸人仲間の住むシェアハウスの「押し入れ」に住むことになった実録です。
借金額についても本人が約400万円と公表しており、ギャンブルを原因とする自身の生活を隠すことなくエンターテインメントへと昇華させています。

村田大樹さんと「キモシェアハウス」はいつ始まった?

「キモシェアハウス漂流記」は、2023年7月頃から村田さんが書き始めたシリーズです。
村田さんは以前住んでいた家の家賃が払えなくなり、退去を余儀なくされました。
その際、芸人仲間であるガクヅケの木田さんに相談したところ、当時木田さんたちが住んでいた通称「キモシェアハウス」の押し入れに月2万円で住まないかという提案を受けたことがきっかけです。

このシェアハウスは、お笑い芸人たちが共同生活を送る場所でしたが、その生活環境はかなり独特だったようです。

村田さんは以前から遊びに行っていたため、家の中の雰囲気は知っていたものの、実際に住人として中に入ると、ベランダに積み上がったゴミ袋など、想像以上の生活感に圧倒されたと記しています。

しかし、住む場所を確保するために「郷に従う」決意をし、押し入れでの新生活がスタートしました。

29歳当時は借金400万円?公表された背景は?

村田さんは自身のnoteにおいて、金銭状況についても非常にオープンに語っています。29歳当時の投稿では、借金額が約400万円に達していることを明かしました。

その主な原因はギャンブルであると本人が明言しています。
高校卒業後に芸人の道を志し、18歳でパチンコを覚えて以来、長年にわたって金銭的に厳しい状況が続いていたようです。
当時の芸人としての月収が約1万円ほどであったことも語られており、生活費を稼ぐために夜勤に明け暮れる日々を送っていました。

一般的に、これほど多額の借金や厳しい生活環境の話はネガティブに捉えられがちですが、村田さんの場合は、その状況を鋭い観察眼とユーモア溢れる文章で描いています!
悲壮感を漂わせるのではなく、あくまで「芸人の日常」として読ませる力があるため、多くのファンから支持されていると考えられます。

「キモシェアハウス漂流記 THE LAST」が描く終焉

長く続いたこの連載には「THE LAST」という続編が存在します。
これは、長らく共同生活の場であったシェアハウスが解散することになったため、その最後の日々を記録したものです。

解散の理由は、同居していたメンバーたちがそれぞれ新しい生活を求めて退去を決めたことにあります。
発起人であった木田さんが一人暮らしを希望し、それに続く形で他のメンバーも家を出ることになりました。


村田さん自身は、この独特な居場所に愛着を感じていたため、住み続けたいという思いもあったようですが、最終的に建物の更新時期に合わせてシェアハウスとしての歴史に幕を閉じました。

連載の後半では、単なる面白いエピソードだけでなく、慣れ親しんだ場所や仲間と離れることへの寂しさや、次への一歩を踏み出す不安といった、人間味溢れる感情が丁寧に描写されています。

文章を通じて伝わる村田大樹さんの魅力とは?

村田さんのnoteがこれほど注目されたのは、単に「家がない」「借金がある」というインパクトだけが理由ではありません。
どのような過酷な状況であっても、それを客観的に分析し、笑いに変えようとする芸人としての姿勢が読者の共感を呼んでいるのではないでしょうか。

村田さんは自己紹介欄で、

このnoteの執筆を通じて収益を得ることで借金を完済し、
お笑いで稼いだお金を自分の好きなことに使いたい

という目標を掲げています。

文章を書くことが、単なる記録ではなく、生活を再建し未来を切り拓くための手段になっている点に、多くの方が応援したくなる魅力を感じているようです。

現在はシェアハウス生活を終え、新しい環境での活動を続けている村田さん。その後の動向や、コンビとしての活躍にも引き続き注目が集まります。

まとめ

ド桜・村田大樹さんの「キモシェアハウス漂流記」は、住まいを失いかけた芸人が辿り着いた、混沌としながらも温かい共同生活の記録でした。

約400万円という借金や押し入れ生活という衝撃的な事実を抱えながらも、それを言葉の力でエンターテインメントに変えたこの連載は、多くの人にとって忘れがたい作品となっています!

人生のどん底に見える瞬間さえも、切り取り方一つで誰かを笑顔にするコンテンツになる。村田さんの歩みは、そんな芸人という職業の奥深さを私たちに教えてくれているのかもしれません。


参考資料

・村田大樹 公式note「キモシェアハウス漂流記」マガジン
・note「借金400万、月芸人収入1万の僕が29歳になった」

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